12月18(日)放送で最終回を迎えるNHK大河ドラマ「真田丸」。視聴者の間でも流行語となった名ゼリフ「黙れ、こわっぱ!」を放った室賀正武(西村雅彦)

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12月18(日)放送で最終回を迎えるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜夜8:00)。毎話、目の離せない展開の連続だった同作だが、思わず心を動かされた名ゼリフをファン200人が緊急回答!

【写真を見る】名ゼリフ1位は、オープニングがなく、このひと言の後、音楽とタイトルが流れる仕掛けになった幸村の「タイトル、キターー」な名言!

■第1位 「決まっておるだろう。真田丸よ!」(真田幸村)第44話「築城」より

徳川の大軍に備えて出城「真田丸」を築いた幸村(堺雅人)が、城の名前を聞かれてひと言。「幸村の自信がうかがえた」(岩手県・♂)「決意を感じた」(香川県・♂)と、戦いに挑む幸村の気持ちを感じた人が多数。この回はオープニングがなく、このひと言で音楽とタイトルが流れる仕掛けに。「タイトルが出たー!!」(東京都・♂)などテンションMAXな人も見られた。

■第2位 「黙れ、こわっぱ!」(室賀正武)第3話「策略」より

武田が滅び、織田につくことを考える昌幸。室賀正武(西村雅彦)ら信濃の豪族たちを説き伏せようとする昌幸を助けるため、信幸も声を大にしたら間髪入れずにこのセリフ。「バカにされている感じがいい」(東京都・♀)「大河らしくなかった」(愛知県・♀)と三谷脚本らしさに大絶賛。なかには、「周りでしばらく流行った」(神奈川県・♂)なんて人も。

■第3話 「この生き地獄、たっぷり味わうがよい」(徳川家康)第37話「信之」より

関ヶ原の戦いで徳川に降伏した信繁と昌幸は九度山に幽閉されることに。家康(内野聖陽)は、昌幸を日の本一の英傑と賞賛しながらも二度と戦いに出ることを禁じてこう言い放つ。「家康のしたたかさと冷静さが表れている」(千葉県・♀)「時代が変わる瞬間」(千葉県・♀)「気迫を感じた」(福岡県・♀)と怖さを実感。「ラスボスらしい言葉」(埼玉県・♂)に歓喜の声も。

アンケート協力=(株)アイブリッジ リサーチプラス