「本命のキス」と「遊びのキス」の決定的なちがい・5つ

写真拡大

キスはしてみたものの、なんだか相手からの愛情を感じることができない……そんな経験はありませんか? 女性としては考えたくはありませんが、男性には「本命のキス」と「遊びのキス」に明確なちがいがあるようです。今回は働く男性に、そのちがいについて聞いてみました。

■ディープキスは本命のみ!

・「遊びのキスではディープキスはしない。本命キスはディープにしたい」(38歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「遊びのキスは、ソフトな感じです」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ディープかディープでないか、気持ちの入れよう」(26歳/その他/その他)

・「本命のキスは、ねっとりと時間をかけてする」(37歳/印刷・紙パルプ/その他)

濃厚に舌をからませるディープキスは、本命の彼女のみとしかできないという意見も。彼女に対する感情が、キスを深いものにさせてしまうのかもしれません。

■激しいのは遊び!

・「本命のキスにはやさしさがある。遊びのキスは激しさだ」(37歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「遊びは欲全開なので、逆に激しい」(36歳/商社・卸/営業職)

遊びでディープキスはしないという意見がありましたが、遊びのほうが逆に激しい! という意見も。ただし、激しさの中には、あまり気持ちが入ってないのかもしれませんね。

■キスの長さ

・「キスをする長さが長ければ本命のキスだし、軽くするのは遊びのキス」(35歳/学校・教育関連/専門職)

・「長いキスが本命。短いのが遊び。遊びでタラタラキスすることはない」(37歳/金融・証券/事務系専門職)

・「本命は時間をかけてするキスで、遊びはあっさりしている」(38歳/電機/技術職)

遊びでキスするときは、長時間キスを楽しみたいという欲求はないようです。キスの内容もさることながら、時間も大事なポイントになるようですね。

■キスの回数

・「(本命は)ていねいに何回もする、(遊びは)適当ーにする」(37歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

本命であれば、やはり何度もキスしたくなってしまうもの。遊びの場合、キスは少なくていいというのは納得ですね。

■そこに思いやりがあるか

・「相手を思いやる気持ちがあるかどうか」(39歳/その他/その他)

・「愛情がこもっているかそうでないかのちがい」(39歳/その他/事務系専門職)

自分の欲求を満たすだけではなく、彼女に愛情を伝えたいという思いがあるかどうかをちがいとして挙げる人も。女性にとっては少しわかりにくい基準かもしれません。

■まとめ

せっかくキスするなら本命のキスがいい! という女性も多いかもしれませんが、女性からは明確にわからない本命と遊びの基準もあるようです。自分を必要以上に傷つけないためにも、「どんなキスでもキスはキス」と思わずに、キスから相手との関係性をよくよく考えてみてもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月6日〜12月7日
調査人数:138人(22歳〜39歳の働く男性)