優しい味付けの出汁ごはんに、醤油やみりんで煮付けた青森県陸奥湾産のほたてを合わせた「手巻 ほたてめし」(155円)

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株式会社ファミリーマートは12月13日(火)から、手巻おむすびと手巻寿司に使用する海苔を、今季収穫された“初摘み海苔”に期間限定で切り替える。また本企画に合わせ「手巻 ほたてめし」(155円)と「手巻 信州産野沢菜」(118円)の新商品2種類を提供する。(初摘み海苔の予定数量に達し次第、通常海苔で提供、沖縄県を除く)

【写真を見る】信州産の野沢菜の浅漬けを、おかかと合え、シャキシャキとした食感が楽しめる「手巻 信州産野沢菜」(118円)

“初摘み海苔”とは、最初に収穫された海苔を意味し、今回使用する初摘み海苔は、タネ付けをしてから約30日程度の若い海苔のため、やわらかく口どけがよく、香り高いことが特長だ。海苔の産地として名高い九州の有明海で、収穫した“有明産初摘み海苔”を使用。

そんな“初摘み海苔”に合わせた新商品の手巻おむすびは、優しい味付けの出汁ごはんに、醤油やみりんで煮付けた青森県陸奥湾産のほたてを合わせた「手巻 ほたてめし」と、葉が大きく茎が太くて食感のよい信州産の野沢菜の浅漬けを、おかかと合え、シャキシャキとした食感が楽しめる「手巻 信州産野沢菜」の2種類。

季節限定の食材を使用した味わい深い“おむすび”を店頭でチェックしてみよう。【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】