イ・グァンス、ドラマ「花郎」に特別出演…パク・ソジュンの親友役を演じる

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俳優イ・グァンスが「花郎」でも凄まじい存在感をアピールする。

KBS 2TV新月火ドラマ「花郎」(演出:ユン・ソンシク、脚本:パク・ウニョン) 側は、イ・グァンスの特別出演を知らせた。「花郎」視聴において決して欠かすことのできない人物だと言及したほどだ。

イ・グァンスが演じるマクムンは、アン・ジゴン(チェ・ウォニョン) の息子であり、アロ(Ara) の実の兄。しかしある事情によって1人で賤人村で育ち、そこで出会った名前すら持たない男ムミョン(パク・ソジュン) と親友になる。

「花郎」のストーリーは、ムミョンとマクムンが賤人には越えることが許されていない線ワンキョンを越えることから始まる。ムミョンがソヌという名前を持つことも、アロに出会って花郎の一員になることも、すべてマクムンと関連している。そのためイ・グァンスの演技力と存在感は「花郎」にとって非常に重要だ。

「花郎」の制作陣によると、イ・グァンスは「花郎」の台本読み合わせに参加し、キャラクター分析も徹底したと明かされた。制作陣が「イ・グァンスが特別出演の良い例を見せてくれる」と話す理由でもある。

「花郎」はドラマ史上初めて新羅時代の花郎を本格的に描く作品で、1500年前、新羅の首都・徐羅伐(ソラボル) で活躍した花のような男性“花郎”の熱い情熱と愛、まぶしい成長を描く本格青春時代劇だ。100%事前制作ドラマで9月に撮影を終え、待望の初回放送は12月19日に予定されている。