寒気団が南下  北部中心にひんやり/台湾

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(台北 14日 中央社)中国大陸からの寒気団が南下した影響により、台湾では北部を中心にひんやりとした朝を迎えた。中央気象局によると、15日から16日にかけて、台北地区では最低気温が14度前後まで下がる恐れがあるとして注意を呼びかけている。

14日は、時間が遅くなるにつれて気温が下がる見通し。北部や北東部では雨のぱらつく恐れがある。また、標高3000メートル以上の合歓山や玉山では雪が降る可能性もある。

影響は17日まで続く見通しで、日中には暖かさが戻るとしている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)