スエ&キム・ヨングァン出演ドラマ『我が家に住む男』が残した3つのポイント!

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【14日=KEJNEWS】スエとキム・ヨングァンの熱演で注目を集めるKBSドラマ『我が家に住む男』が13日に最終回を迎えた。13日の最終話では、婚姻無効と認められて戸籍上の親子関係が解消され、ラブラブな恋愛をスタートさせたホン・ナリ(スエ)とコ・ナンギル(キム・ヨングァン)の姿が描かれた。1年後、ナンギルがナリにプロポーズをして、2人の幸せな未来を予感させてドラマは終了となった。家族間のわだかまりがなくなり、家族との時間を過ごすナリ、ナンギル、ドクボン(イ・スヒョク)、ヨジュ(チョ・ボア)などの姿が温かく描かれた。寒い冬に温かい暖炉のように温もりを届けてくれた本作が残した3つを整理した。 1.ジャンルを問わない“ゴットスエ”の真価が輝いた!

毎話、スエの真価が確認できる時間だった。スエは第1話から優雅なイメージを脱ぎ捨て、ラブリーでありながらもコミカルな姿を熱演し、視聴者の心を奪った。さらにブラックホールのような眼差しでドラマに人々を引き込んだ。そしてスエは“ケミ女神”ということが再確認できた。相手役のキム・ヨングァンとのケミストリーを爆発させて、視聴者をときめかせた。スエのコミカルな演技、ピュアな魅力、眼差し演技がスエの女優としてのパワーを感じさせた。 2.キム・ヨングァン、イ・スヒョク、チョ・ボアの再発見!キム・ヨングァン、イ・スヒョク、チョ・ボアの再発見だった。若者スターだった3人は演技力と魅力補填を同時に行い、視聴者を夢中にして、また見たい俳優として返り咲いた。なかでもキム・ヨングァンは、ピッタリのキャラクターと評価を受けるほどにコ・ナンギルを演じきって女性視聴者をときめかせた。男らしさや哀愁漂う眼差しの演技を見せて、母性愛を引き出した。イ・スヒョクはクォン・ドクボンとして二重の魅力を爆発させた。劇の序盤にはシックでクールな男性の姿を見せていたが、劇の後半になると愛に夢中の男性の可愛らしさを表現、ギャップを見せた。そしてチョ・ボアは憎めないラブリーなキャラクターで視聴者の注目を集めた。 3.最後まで温かかった!家族と家に関する“有機ヒーリングラブコメディ”のメッセージ 終始温かい暖炉のようなドラマだった。ナリとナンギルの状況は大変だったが、彼らの愛は温かかった。“有機ヒーリングラブコメディ”という別名を持つほどに心に響く癒しのセリフとシーンが多数あった。なかでも第16話のエンディングでは家族と一緒に時間を過ごすナリやナンギル、ドクボン、ヨジュらの姿が描かれ、ほっこりするような気持ちになった。ナリのナレーションで愛の意味を再確認させられたりもした。また「人々は雨や風が吹いたら、自分の家に帰る」というセリフから“家族と家の意味”について考えさせられた。このように本作は、俳優らの熱演と魅力的なキャラクター、温かいメッセージが収められた“ヒーリングラブコメディ”として視聴者にときめきと温もりを届けた。(写真=ドラマ放送画面キャプチャー)