結婚前に妻の月収や貯金額を確認した? 123人の夫たちは……!

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結婚するに当たって大事な問題となる「お金」。でも、いくら結婚を考えて付き合っている相手でもお金に関しては話題にするのがはばかられるという人も少なくありませんよね。今回は、結婚前に妻の月収や貯金額を確認したかどうかについて、既婚男性たちに聞いてみました。

■当てにしていなかったので聞いていない

・「妻の収入や貯蓄は当てにしていないからどうでもいい」(23歳/その他/その他)

・「パートナーの月収や貯金額に固執はしない」(23歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

妻のお金を当てにして結婚したわけではないので、聞かなかったという男性も多いようです。結婚後は自分の収入や貯蓄だけで家庭を支えていくという覚悟があれば、特に聞く必要もないのかもしれませんね。

■大体は聞いていた

・「していません。貯蓄額は大体聞いていました。頼るのはよくないと思っていたので」(30歳/不動産/専門職)

・「月収は確認しました。自分よりも多かったので驚きましたけど、共働きの案を受け入れました。自分より少なかったら家に入ってほしかったけど」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)

月収、貯金額のどちらかを大体の額として聞いていたという男性も。ただ、それに頼るという気持ちがあったわけでなく結婚後の妻の働き方を決めるなど、何かの参考にしたかっただけのようですね。

■結婚後の家計を試算するために聞いた

・「確認した。自分の年収と合計してみて、十分生活していけるかを計算した」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

・「確認した。2人でどれくらいの年収になるか計算したかった」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

結婚してからどのくらいの世帯収入になるのかを確認したかったので、聞いてみたという男性も。生活に必要なお金が2人の収入で賄えるのかを把握しておくことは、結婚するにあたって大事なことですよね。

■それとなく聞いてみた

・「正確には確認してないが、なんとなく聞いてみた」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「浪費が激しくて貯金はないだろうなと思っていたら、やはりその通りだった。直接聞いたりはしなかったが」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

何かの話のついでにそれとなく聞いてみたけれど、正確な額まではわからなかったという男性も。女性のお金に頼らなくても生活できると思っていれば、あまり突っ込んで聞く必要性も感じないということでしょうか。

■口頭で聞いた程度

・「口頭で300万円あると聞いた」(38歳/印刷・紙パルプ/営業職)

・「口頭で聞くくらいでいいのでは」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

確認というよりは、サラッと口頭で聞いた程度という男性も。やはり、お金についてはあまり話をしたくないと思うのか、女性が言った金額を素直に受け止めるだけという人も多いようですね。

■確認して貯金額を決めた

・「しっかり確認して貯金額も決めた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「確認して毎月の貯金額を決めていた」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

結婚生活を送るうえで大事なことなので、きちんと確認をしたうえで貯金額まで決めたという男性も。月収を把握すれば、月々いくらくらい貯金できるかという概算もできて、結婚費用や結婚後の生活資金計画も立てやすいでしょうね。

■まとめ

女性のお金に頼りたくないという男性が多いせいか、結婚前に収入や貯金についてきちんと話し合ったという人は少ないようですね。ただ、「親に聞く形で確認を致しました」(27歳/運輸・倉庫/技術職)、「してない。聞きにくかったから」(27歳/運輸・倉庫/事務系専門職)というように、気になるけれど本人には聞けないという人も。どんなに親しくても、お金の話題というのは切り出しにくいもののようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月31日〜11月22日
調査人数:123人(22歳〜39歳の男性)