俳優チャン・グンソク「第1回マカオ国際映画祭」開幕式に参加

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【13日=KEJNEWS】アジアのプリンスチャン・グンソクが、第1回マカオ国際映画祭の始まりを知らせる開幕式に広報大使および俳優として参加した。この映画祭のタレント部門広報大使に任命されたチャン・グンソクは、8日に映画祭のレッドカーペットイベントに登場した。海外ファンの歓声とともにイベント場に姿を現した彼は、センス溢れるトークと余裕たっぷりのウォーキングで場を盛り上げた。

開幕式中盤には映画『暗殺』『タチャ』『10人の泥棒たち』を演出したチェ・ドンフン監督、中国を代表する女優チャン・ツィイーとともに広報大使の感謝状を受け取り、肩を並べながらアジア最高のスターということを証明した。また流暢な英語で「第1回マカオ国際映画祭でみなさんとお会いできてすごく嬉しいし、大きな光栄に思います。この映画祭をみなさん楽しんでほしい」と伝えた。さらにチャン・グンソクは監督としても今回の映画祭に参加した。彼が監督を務めた短編映画『偉大な遺産』と『テガ小学校』が上映され、これらの鑑賞券は映画祭開幕前に完売となった。また上映後は、観客とのトークイベントを行った。

この時間を通じてチャン・グンソクが映画に無限の愛情を抱いていることが感じられたという。このように二日間にわたって、広報大使として映画祭の始まりを祝い、監督としても映画祭を楽しんだ。

なお、チャン・グンソクは、12月15日、16日に東京で行われるユニットTEAM Hの公演で日本のファンと交流する予定だ。(写真=マカオ国際映画祭)