放送終了「ウチに住むオトコ」キム・ヨングァン&スエ…2人の恋の行方は?

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※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
「ウチに住むオトコ」のスエ、キム・ヨングァンが結婚を約束し、本当の家族になった。

韓国で13日に放送されたKBS 2TV「ウチに住むオトコ」の最終話では、ホン・ナリ(スエ) とコ・ナンギル(キム・ヨングァン) がハッピーエンドを迎えた。

ナンギルはナリから離れないことを決め、二人はキスで愛を確認した。ナンギルもこれ以上自身の心を隠したりはしなかった。ロマンチックな男性に変身した。

ナリはクォン・ドクボン(イ・スヒョク) のもとを訪れ、「すみません、隣人の友人」と言って彼の心を断った。ドクボンは予想していたかのように受け入れた。ドクボンの助けでナンギルとナリは正式裁判を通じて親子関係を終わらせ、本当の恋人になった。

それから1年の時間が経った。クォン会長(チェ・ジョンウォン) はドクボンに女性を紹介しようとした。ドクボンはト・ヨジュ(チョ・ボア) に電話をかけ、恋人の演技をしてほしいと頼んだ。ヨジュは「私たち、付き合いましょう」と言った。ドクボンは「知っていく段階ということで」と言い、ヨジュを受け入れた。

ナリとナンギルは将来を約束し、幸せな時間を過ごした。ホン餃子はフランチャイズ店に拡大し、ナンギルは人気者になった。ナリはソウルにオフィステルを借りようとした。ナンギルは「じゃ、僕がそこから出勤して帰ってくる」と言ったが、ナリはナンギルの言葉の意味が分からなかった。

ナンギルはナリに「結婚してくれる?」と告白したのだ。ナリは後でそのことに気付いたが、わざと知らないふりをした。その後、ナンギルとナリは一緒に通っていた小学校を訪れた。ナンギルは「僕と結婚してくれる?」と告白し、ナリの指に指輪をはめた。ナリは快く受け入れた。

「ウチに住むオトコ」は人気ウェブ漫画を原作とした作品だ。二重生活をしている客室乗務員のホン・ナリと青天の霹靂のように突然現れた年下の義父コ・ナンギルのすれ違いのロマンスを描いた。

放送序盤には関心が集まったが、徐々に関心が薄れ、視聴率が下落し、3%台の視聴率で苦戦した。しかし、久しぶりにラブストーリーで戻ってきたスエとキム・ヨングァンのケミストリー(相手との相性) は好評を受けた。

「ウチに住むオトコ」の後番組としてはパク・ソジュン、ZE:Aのヒョンシク、Ara主演の「花郎」が19日に韓国で放送がスタートする。