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サンケイリビング新聞社はこのほど、「冷え」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は11月22日〜27日、全国の女性1,578名を対象にインターネットで実施したもの。

身体の冷えを感じることがあるか尋ねたところ、96.3%が「ある」と回答した。冷えを感じる部分はどこか聞くと、最も多い回答は「つま先」(87.0%)で、次いで「手」(75.1%)、「足首」(41.2%)と続いた。多くは身体の末端に冷えを感じる人が多いことがわかった。

冷えを感じる季節はいつか尋ねると、99.2%が「冬」と答えた。「秋」は48.3%、冷房による冷えを感じている人が多いと思われる「夏」は20.9%だった。

また、冷えを感じる時期・時間帯はいつか尋ねたところ、「就寝前」(71.7%)が最も多かった。続いて「家事をしているとき」「仕事中」「寝起き」「生理中」「生理前」と続いている。

普段からしている冷え対策を聞くと、75.4%が「温かい食事をとる」と答えた。次いで「マフラーや手袋をする」(60.2%)、「ひざ掛けなどを利用」(55.2%)、「防寒用のインナーを着る」(54.4%)と続く。料理や飲み物に生姜やトウガラシを入れるは48.7%だった。

(フォルサ)