『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演するキャストたち

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日本発の大人気ゲームから生まれたアクション超大作シリーズ『バイオハザード』。第6弾にして最終作『バイオハザード:ザ・ファイナル』(12月23日日本公開)の『バイオハザード:ザ・ファイナル』ワールドプレミアが、13日に六本木アリーナで行われた。

イベントには、女優のミラ・ジョヴォヴィッチ、アリ・ラーター、モデルのローラ、俳優のウィリアム・レヴィ、オーエン・マッケン、イ・ジュンギ、監督のポール・W・S・アンダーソンとミラとポールの娘であるエヴァちゃんが登壇。司会者が出演キャストを呼ぶと、突然、警告音が鳴り、会場に大量のアンデッド(ゾンビ)が押し寄せた。その直後、ステージの幕が一気に降り、出演キャストたちが一斉に現れるという、バイオハザードらしい演出で始まった。

キャスト達はレッドカーペットを歩きながら、会場に集まったファンたちと交流。サインをしたり、一緒に写真を撮ったりするなど、サービス精神たっぷりな対応。また小雨が降る肌寒いなか、主演女優のミラをはじめとする女優たちは、露出の多いドレスにも関わらず、マスコミの取材に一つ一つ丁寧に応えた。レッドカーペットを練り歩いた後、再度登壇した出演キャスト一行。ミラは「バイオハザードの生まれた日本で、バイオハザードの新作を最初に見て頂けるのでとっても嬉しく思っています」と笑顔で語り、アリは「東京に来れて本当に嬉しいわ!クレア役を演じるのは今作で3回目だけど、皆のサポートなしには成し遂げられなかったことよ」と感謝の気持ちを述べた。

そして会場を驚かせたのが、日本で大活躍するモデルのローラ!司会者にコメントを求められると、「まずはイングリッシュで言うね!」と流暢な英語で話しだしたのだ。今作が初めてのハリウッド作品出演となるローラは「今回この作品に出演できて幸せです。キャストの皆が優しくてとても楽しい撮影でした」と嬉しそうに語った。また監督のポールは「こうやって家族と素晴らしい出演者たちとここにいられて幸せだよ。今作で『バイオハザード』は最終章になるけれど、とてもド派手でシリーズ最高の作品だと思います。キャストの皆さんにとっては地獄だったと思いますが、とても素晴らしい作品です」と今作への期待述べた。

今回念願の親子共演が叶った、ミラとポールの娘エヴァちゃんは、司会者からの「今回来日してみてどうですか?」という質問に、「(前に来日したときは、ママのお腹の中だったから覚えてないけれど)今回このような形で日本に戻って来られて嬉しいわ!日本はプリティでスーパーカワイイ!」と日本語も交えて話した。15年間続いた『バイオハザード』シリーズが、今作で幕を閉じることに対し、主演女優のミラは、「今作が最終章なのがとても悲しいわ。ちょっとポールに対して怒りを感じているわ。彼は私と仕事をするのが好きなはずなのにね!けれども、アリスを演じられたことは、私にとって名誉だったわ」とコメントした。

■『バイオハザード:ザ・ファイナル』
12月23日(金・祝)世界最速公開!