乱闘騒ぎのシティとチェルシーに罰金処分…シティは約500万円、チェルシーは約1460万円

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▽イングランドサッカー協会(FA)は13日、マンチェスター・シティとチェルシーに対し罰金処分を科したことを発表した。

▽3日に行われたプレミアリーグ第14節のマンチェスター・シティvsチェルシーの一戦で乱闘が勃発。3-1とチェルシーがリードして迎えた試合終了間際に、シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロがチェルシーのブラジル代表DFダビド・ルイスに対して両足で危険なタックルを見舞うと、両軍が入り乱れる事態となった。さらにシティMFフェルナンジーニョはチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスに対してのど輪を見舞い、突き飛ばしていた。

▽この件に対し、アグエロは4試合、フェルナンジーニョは3試合の出場停止処分が下されていたが、加えてクラブにも罰金処分が下ることとなった。シティに対しては3万5000ポンド(約510万円)、チェルシーに10万ポンド(約1460万円)の罰金が科され、「両チームとも選手たちが秩序ある行動をすること、挑発的な行動をとらないようにすべきであった」とFAは声明を発表している。