騒音がなく、排気レスのため、夜間や室内での使用に最適!

写真拡大

日立マクセルは、ポータブル蓄電池「Energy Station(エナジーステーション)M‐PAC1000WH」を、2016年12月15日に発売する。

防災意識の高まりとともに、家庭やオフィスにおける災害時の停電に対応する非常用電源として、蓄電池が注目されるなか、「エナジーステーション」は、大容量の毎時1000ワット(W)、最大出力700W(連続動作時間は約55分)のポータブル蓄電池。繰り返し約2000回の充電が可能で、燃料式発電機などに比べて騒音がなく、排気レスのため、夜間や室内での使用に適している。

また、本体にはスーツケースのようにキャスターと収縮可能なハンドルが付いているので移動や持ち運びに便利に使える。ACコンセントを3口搭載。3台同時に機器に充電でき、タップを使えばさらに多くの機器に同時に給電できるほか、4段階のLED表示で充電状況や電池残量が暗闇でもひと目でわかるようにした。

使用時間の目安は、たとえばノートパソコンで14時間、ラジオが20時間、液晶テレビは8.5時間となっている。

色はホワイト。

オープン価格。