いつもにこやかなイメージのキャサリン妃が、晩餐会の陰で暗い顔?/写真:SPLASH/アフロ

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12月8日にバッキンガム宮殿で行われた年次晩餐会で、キャサリン妃が昨年に引き続いて、故ダイアナ妃がこよなく愛していたというティアラ「ケンブリッジ・ラバーズ・ノット」をつけて出席。昨年の白いドレスから一変し、鮮やかな赤いジェニー・パッカムのドレスで魅了したキャサリン妃だが、その様子を心配する声があがっている。

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デイリー・メール紙には、キャサリン妃の様子を捉えた写真が多数掲載されているが、笑顔の写真も多いものの、車中などで暗い表情をしている写真がある。

それらの写真を見たネットユーザーたちからは、「公の場では笑顔だけど、これがキャサリン妃の本心なんじゃないかな。なんだか悲しそう」「辛そう」「表情が暗いのは、流産したから?」「このティアラをつけて、ダイアナ妃みたいな人生をたどらないといいけれど」といったコメントが寄せられた。

それについて一部のネットユーザーたちからは、「ダイヤモンドとパールがちりばめられたこのティアラは、重くて頭が痛くなることもあるらしいから、そのせいでは?」「ただ真剣な顔をしているだけ。考えすぎ」といった反論の声も集まっている。

しかし「昨年もティアラをつけていたけれど、こんな険しい顔をしていなかった」「考えすぎかもしれないけど、キャサリン妃が好きだからやっぱり気になる」「人間は、ふとした表情に本音が出る」といったように、気になる人も多数存在しており、改めてキャサリン妃の人気をうかがい知ることができる。【NY在住/JUNKO】