地球の支配者となるのは…… (C)2016 Twentieth Century Fox
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 大ヒットSFシリーズ「猿の惑星」の最新作「War for the Planet of the Apes(原題)」が、「猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)」の邦題で、2017年に公開されることがわかった。

 映画は、「猿の惑星:新世紀」(2014)のその後の物語を描く。知性を獲得した猿たちと人間との生き残りを懸けた戦いが激しさを増すなかで、猿たちのリーダーで慈悲深いシーザーに葛藤が生まれる。前作同様、マット・リーブス監督と脚本家マーク・ボンバックがタッグを組んだ。

 コーネリア役のジュディ・グリア、パフォーマンスキャプチャーの第1人者でシーザー役のアンディ・サーキスが続投するほか、「グランド・イリュージョン」シリーズのウッディ・ハレルソンが新たに参戦する。

 「猿の惑星:大戦記(グレート・ウォー)」は、17年に全国で公開。