ウォルトン・ゴギンズ Photo by Monica Schipper/FilmMagic

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 アリシア・ビカンダー主演でリブートされるアクション映画「トゥームレイダー」の悪役として、「ヘイトフル・エイト」のウォルトン・ゴギンズが出演交渉中であると、エンターテインメント・ウィークリー誌が報じた。

 同作は、人気ゲームが原作で、アンジェリーナ・ジョリーがタフでセクシーなトレジャーハンター、ララ・クロフトを演じた「トゥームレイダー」のリブート版。ビカンダー演じる若き日のララ・クロフトの前に立ちはだかる敵役で、ゴギンズが現在交渉中だという。

 ゴギンズは、テレビドラマ「ザ・シールド ルール無用の警察バッジ」での悪徳刑事をはじめ、クエンティン・タランティーノ監督の西部劇「ヘイトフル・エイト」や、アクション映画「G.I.ジョー バック2リベンジ」などでも悪役を演じている。

 製作は、人気プロデューサーのグラハム・キング率いるGKフィルムズとMGM、ワーナー・ブラザースで、ノルウェーのディザスター映画「The Wave(原題)」で高い評価を得たローアル・ユートハウグ監督がメガホンをとる。ジョリー版とは異なり、「みんながララというキャラクターに共感できるようにしたい」とユートハウグ監督は抱負を語っている。