ユベントスが清武・セビージャからエンゾンジ獲得を狙う!?

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▽ユベントスがセビージャのフランス人MFスティーブン・エンゾンジ(27)の獲得に興味を示しているようだ。『フットボール・イタリア』が、イタリア『コリエ・デロ・スポルト』、『トゥットスポルト』を引用して伝えている。

▽ユベントスは今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)・グループステージでセビージャと対戦した。『フットボール・イタリア』によると、ユベントスの首脳陣はエンゾンジに興味を持ったようだ。

▽2015年にストーク・シティからセビージャに加入したエンゾンジは、2019年6月まで同クラブと契約を結んでいる。同選手に対してユベントスは、3000万ユーロ(約36億7400万円)の契約解除金を支払う考えがあるようだ。

▽しかしユベントス側は同額を一括での支払いではなく、2度の分割で支払いたいと考えているという。この条件で、冬か来夏の移籍市場でオファーを提示するとしている。

▽日本代表MF清武弘嗣が所属するセビージャでエンゾンジは、リーグ戦13試合に出場し2ゴールを奪うなど主力として活躍。CLでもグループステージ全6試合にフル出場を果たしている。