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スミセイ情報システムは12月13日、経費精算・旅費精算サービス「皆伝!ワークフロー」と、ジェイアール東日本企画が提供する交通費精算サービス「transit manager(トランジット・マネージャー)」が連携し、2017年3月より新たな精算サービス機能を提供すると発表した。

「皆伝!」シリーズは、経費精算/旅費精算/人事・総務申請/勤務管理/マイナンバーに関する機能を有するWebワークフローシステム。会計システム、人事・給与システムのフロント業務システムとして、内部統制の強化や業務効率の向上を実現できるという。

transit managerは、Suicaなどの交通系ICカードを用いて乗車した鉄道やバスなどの利用実績から、交通費として申請するデータを選択して集計する業務用ソリューション。サービスの利用者は、業務で利用した交通系ICカードを、オフィスに設置した端末や、PaSoRi(ソニー製非接触ICカードリーダー/ライター)、あるいはNFC対応スマートフォンなどの対応機器にかざすことで、ICカード内の利用実績データをクラウド環境で管理・操作できる。

今回の連携により、transit managerで集計した利用データを皆伝!ワークフローに出力できる。これにより、旅費精算業務の手間を削減できるだけでなく、承認者や経理担当者のチェック作業も大幅に削減でき、申請データの二重取り込み防止など、顧客の業務効率の更なる改善を実現できるという。

(Aries)