「LPGAの一会員として、また女子プロスポーツ選手としての心構えを身に付けること」を目的に13日(火)から3日間の日程で日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)の新人・TPD単年登録者合同セミナーが行われている。
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1996年より毎年実施されているこのセミナーの受講対象者は2015年、16年度の入会者、またTPD単年登録者の計121名(内1名が欠席)。講義内容は交通セミナーやメディア対応、またソーシャルメディアについてなど多岐にわたり、朝から晩までみっちりとカリキュラムで埋め尽くされている。
初参加となった畑岡奈紗は、ここまでの講義を振り返り「初めて知ったことも多い。とても勉強になっています」と話す。「一番印象に残っているのは戸張さんが話してくださったトーナメントの仕組みですね。私たちがプレーできるのはスポンサーさんあってのこと。しっかりと感謝しなくちゃいけないと思いました」。通信制の高校に通っているため、机に向かって講義を受けることは久々となるが「眠くないですよ。大丈夫です」と笑顔を見せた。
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