ベビー・グルート肩に乗ってる!
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 マーベルの大ヒット映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の第2弾『GUARDIANS OF THE GALAXY VOL. 2』の邦題が『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』に決定し、2017年5月12日より日本公開されることが明らかになった。

 本作は70年代を中心とした懐かしくてゴキゲンなヒット曲にのせて、ヒーローとは言い難い宇宙のはみ出し者たち=ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーが銀河を救うため強大な敵に立ち向かうアクションアドベンチャー。お調子者のトレジャーハンター“スター・ロード”ことピーター・クイル(クリス・プラット)をはじめ、アライグマのロケット(声:ブラッドリー・クーパー)、樹木のグルート(声:ヴィン・ディーゼル)、女暗殺者のガモーラ(ゾーイ・サルダナ)、戦士ドラックス(デイヴ・バウティスタ)といった犯罪歴を持つ5人が大奮闘する。

 そして今作で何より注目なのは、前作では巨大な木であったグルートが、戦いの末にその身体の大半を失い、挿し木から少し成長した姿となった“ベビー・グルート”だ。今夏、米・サンディエゴで行われたコミコン・インターナショナルで本作の映像が紹介された際には、つぶらな瞳を輝かせながら、相変わらずの「アイ・アム・グルート(I am Groot)」という一言を放つ、とびっきり愛らしいベビー・グルートに会場からはため息が漏れたほど。壮大なアクションシーンや爆笑シーンに加え、マーベル史上最も「カワイイ」の称号を手にしそうなベビー・グルートのキュートさに期待が高まるばかりだ。前作に引き続きジェームズ・ガンが監督・脚本を務めた。(編集部・石神恵美子)

映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』は2017年5月12日全国公開