彼氏や夫など、れっきとした"パートナー"がいるにも関わらず、別の誰かのことが気になることってない? 同級生や同僚、元カレ、ときにはパートナーの友だちなど"特定の男性"とのデートを妄想したり、毎日メッセージを送りあったり、彼からの電話を待ってしまう―それって「ただの知り合い」以上の感情を持ってしまった証拠かも。

あなたが「精神的浮気」をしているかも!?というときのサインをコスモポリタン アメリカ版から。「プラトニックだから平気!」と油断するのは危険。「心ここにあらず」の関係に、男性は必ず気づくはず。パートナーとの関係を壊したくないなら、たとえ"心の中だけの浮気"でも注意して。

1."特定の彼"とメッセージをやりとりしていることをパートナーに知られたくない

パートナーと一緒にいるときに携帯にメッセージが来たのが分かっても、「"彼"からだ!」と思ったら、あえてその場ではチェックしない。ただメールをやり取りしているだけの関係だけど、"彼"からメールが1日に5通も来ていることは、パートナーには言いたくないし、言わないほうがいいような気がする。

2."彼"とのやり取りに夢中

(1とは逆のパターンだけど)パートナーと一緒にいても、"彼"からメールが来たら何はさておき即返信。電話だって、話が尽きないからついつい長電話。そんなあなたの姿をパートナーが実は見ていることを、"彼"に夢中なあなたは気づかない…。

3."彼"に会うためなら、何としても時間を作る

毎日忙しく過ごしているあなたなら、友人はもとよりパートナーとの時間を作るのだって大変。でも"彼"と会うためなら、前日夜中まで残業してでも仕事を終わらせるし、"彼"が来るイベントであれば(たとえ興味のないイベントでも)絶対参加。待ち合わせにも遅れないし、突然"スケジュール管理の達人"に豹変。

4."彼"とパートナーを絶対に会わせない

"彼"が来る食事会やパーティに、パートナーは絶対に誘わない。"彼"と何かあるわけじゃないけど、パートナーがそこにいたら"彼"とばかり話すわけにもいかないし。肩に触れたり見つめたりといった"プラトニック"の範囲内のことだって堂々とできないんじゃつまんない、と感じてしまう。

5.無意識のうちに"彼"とパートナーをくらべてしまう

「"彼"は会話も上手だし、ジーンズの着こなしも上手。それにくらべて旦那(彼氏)は…」―そんな風についつい"彼"とパートナーを比較しては、"彼"に軍配があがりがち。完璧な人なんていないはずだし、"彼"をバロメーターにしてパートナーにダメだしするのは残酷すぎるかも。

6."彼"とあなただけの秘密がある

たとえ深刻な話じゃなくても、 それって"彼"だけに心を許した瞬間があったってこと。でもそれはつまり、「恋愛の第一歩」だって分かってる?

7.「私が独身/彼氏ナシだったら…」と妄想してしまう

この手の妄想はよくあることだけど、同じように"彼"も考えているのだとしたら、コトは「精神的浮気」では済まなくなる可能性も。

8."彼"と会うときは、入念にメイクする

"彼"と会う前は時間をたっぷりかけてメイクし、ココ一番!のときしか着ない"勝負服"を着てしまう。帰宅後、あなたの(いつもとは違う)"美しすぎる姿"を見て、パートナーは何か気づくかも。

9.ついつい"彼"の話をしてしまう

頭の中はすでに"彼"のことでいっぱいだから、無意識に"彼"のことを話してしまう。1日に何度も"彼"のことを話題にしていたら、いくらなんでもパートナーは「妙だな…」って思うはず。でも "彼"について話したくて仕方ないあなたはこれでも「"彼"の話題を控えている」つもり。つまりそれが危険な行為だと気づいてないってこと。

10.隣に座るだけでドキドキする

ちょっと気になる"彼"が来る食事会でたまたま隣の席になっただけでドキドキ。膝がちょっと触れ合っただけでさらにドキドキ。目が合っただけで心臓がキュ〜ン♡ 何気ない動作を深読みして、「それって何か意味があるの?」「もう○回も目が合った」と考え始めたら、食事の味なんて分からない状態に。

※この翻訳は、抄訳です。

Translation: 宮田華子

COSMOPOLITAN US