『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で映画初出演を果たしたジャニーズWEST・濱田崇裕/[c]2017「破門 ふたりのヤクビョーガミ」製作委員会

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14年にCDデビューを果たし、現在人気急上昇中のジャニーズWEST。連続テレビ小説「あさが来た」の桐山照史や、『溺れるナイフ』(公開中)の重岡大毅など演技力に定評のあるメンバーが名を連ねる中、彼らに続くのが『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(17年1月28日公開)で映画初出演を果たしたジャニーズWESTの濱田崇裕だ。

【写真を見る】ジャニーズWEST・濱田崇裕が初出演映画で発揮したアクションが凄い!/[c]2017「破門 ふたりのヤクビョーガミ」製作委員会

濱田の特徴といえば、グループの中でもアクロバットを担当するなど、類い稀な運動神経の良さ。普段は“いじられキャラ”ながら、引き締まった細マッチョな体で繰り出すキレキレのアクロバットを繰り出す…というギャップがファンからも人気だ。

そんな濱田が、本作の主人公であるイケイケやくざの桑原(佐々木蔵之介)の弟分・木下役に抜擢され、その持ち味を遺憾なく発揮!だましとられた映画出資金を巡りやくざ同士の大乱闘が勃発するのだが、そこで濱田は、大人数を相手に軽やかな身のこなしで立ち回りをキメており、迫力あるド派手なバトルシーンに一役買っているのだ。

濱田のこのアクションには、事務所の先輩であり、佐々木と共にW主演を務めている関ジャニ∞の横山裕も「濱ちゃんのクライマックスシーンはカッコよかった!」と太鼓判。濱田自身も「普段の僕ではない、『男、木下』っていう感じです」と自信たっぷりのコメントを残している。

抜群の運動神経を活かし、映画初出演とは思えない堂々のアクションを披露している濱田。彼の魅力が存分に詰まった大立ち回りは、ファンならずとも是非注目していただきたい。【トライワークス】