エド・シーランが1年ぶりに投稿した水色の写真 twitterより

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歌手のエド・シーランが、現地時間13日に1年ぶりにソーシャルメディアを更新した。

エドは昨年12月13日にインスタグラムに「みなさん、こんにちは。僕はしばらく、電話、Eメール、すべてのソーシャルメディアから離れることにしました。5年間素晴らしい日々を過ごしましたが、自分の目ではなく、スクリーンから世界を見ていると気づきました。どこかに行ったり、何かをしたりしなくていいこの機会を利用して、世界を旅して、自分が見逃したすべてを見ようと思います」と活動休止を発表し、その後SNSの更新をストップしていた。

そして、ソーシャルメディアから離れてちょうど1年が経った現地時間13日、エドは水色の画像をインスタグラムとツイッターに投稿。プロフィール写真もすべて水色に変えた。ファンは「すごく幸せ」「彼が戻ってきた。とても恋しかった」「泣ける」「新アルバム?」「これは彼が2017年で最もホットなアルバムを出すって意味だよ」と大興奮のコメントを残している。

エドの2011年のデビューアルバム「+(プラス)」のカバーはオレンジ色に自身の顔が薄く写ったもので、2014年のセカンドアルバム「x(マルティプライ)」のカバーは緑色に黒で「x」が大きく書いてあるものであった。そのため、ファンの中にはこの画像は次のアルバムのヒントで、アルバムカバーの色なのではないかと予想している人もいる。

エドは先月30日、イギリスのロンドンにある自然史博物館で行われた「East Anglian Children’s Hospices」のチャリティーイベントに出席し、ヒット曲を披露。1年ぶりの公演となった。