デヴィッド・ベッカム

写真拡大

元イングランド代表のサッカー選手デヴィッド・ベッカムと、人気ガールズグループ、スパイス・ガールズの元メンバーであるヴィクトリアを両親に持つサラブレッド、クルスが音楽デビューを果たした。そんなクルスの活動に対する批判に、デヴィッドが一言申している。英Digital Spyなどが報じた。

11歳のクルスは先週、チャリティ団体「Global's Make Some Noise」に献金するために、「If Every Day Was Christmas」という曲を発表。中には、「デヴィッドとヴィクトリアが幼いクルスに音楽デビューをけしかけた」とコメントする人もいたようだが、米ABCのトーク番組『Good Morning America』に出演したデヴィッドが、それに対し反論している。

「ヴィクトリアと僕は親として、自分の子どもたちが僕らの活動に関心を払い、アドバイスを聞き入れてくれることを願っている。だから、僕はユニセフ、そして妻は国際連合のために、多くのチャリティ活動を行っているんだ。ある日クルスが、『チャリティのために、僕がクリスマスソングを歌ったらどうかな? その収益は、全て団体に寄付するんだ』と言ってきたんだ」と、全て息子のアイディアだったと経緯を説明した。

そして、「息子は11歳で、まだ学校に通って勉学に励んでいる。それが最優先だけど、あの子が自ら進んでチャリティを行い、そのクリスマスソングが大きな注目を集めたことを誇りに思っているよ」と付け加え、親として鼻が高いようだ。

元ポップスターのヴィクトリアの血を継いでいるだけに、クルスが本格的に歌手デビューする日は遠くないかもしれない。(海外ドラマNAVI)