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ファイア・アイはこのほど、セキュリティ・オペレーションの簡素化・統合化・自動化を実現するインテリジェンス主導型プラットフォーム「FireEye Helix」を発表した。

「FireEye Helixは、ネットワーク・セキュリティ(NX)、エンドポイント・セキュリティ(HX)、脅威解析プラットフォーム(TAP)、Advanced Threat Intelligence(AT)、FireEye Security Orchestrator(FSO)などの製品を統合したメリットを顧客企業に提供する。

こうしたコア技術に加え、クラウド(ETP)またはオンプレミス(EX)による電子メール・セキュリティ、FireEye iSIGHTインテリジェンス、追加のFireEye Security Orchestrator機能とプレイブック、FireEye as a Serviceも有料でオプションとして追加することができる。

FireEye Helixは招待制の「Early Adopter」プログラムによる提供を開始しており、一般向けの提供開始は2017年第1四半期後半を予定している。

(辻)