OnePixcelが1stシングル「TONDEKE/Analoganize」をリリース。インタビュー第3弾では傳彩夏、鹿沼亜美、田辺奈菜美が'16年の出来事、さらに'17年の豊富について語ってくれた

写真拡大

ガールズユニット・OnePixcelが11月23日、1stシングル「TONDEKE/Analoganize」を発売。メンバーの傳彩夏、鹿沼亜美、田辺奈菜美の3人にインタビューを行った。

【写真を見る】成長のキッカケは「一緒にお風呂」「川の字で寝る」

OnePixcelは'15年9月に結成されたユニットで、これまで単独ライブや対バンライブなどを開催。'16年6月には、1stミニアルバム『ZERO』をリリースした。

インタビュー第3弾では、年末年始の思い出や'17年の抱負などを語ってくれた。

【OnePixcel・ななみん、人見知りで小中学生にも緊張する より続く】

――少し話は変わりますが、'16年を振り返って印象的な仕事ってありますか?

一同:夏のカルチャーズ(東京・AKIBAカルチャーズ劇場での新人公演)。

傳:毎週木曜日にライブをやって。

鹿沼:6回?

田辺:同じ所で1時間くらい。

傳:最初は4人でやってて、途中から3人になって、フォーメーションとか歌割も変わって。

鹿沼:最初は本当に、どうなることかと思いました。

田辺:物販でも、ワンピクがやったことないような事がいっぱいあって。サインもいっぱい書きました。

鹿沼:カルチャーズで悔しい思いとかもしたし、嫌な思いもしたし、でも嬉しい思いもしたし。そこでいろんな感情を初めて経験したって言ってもいいくらい、いっぺんに来たんですよ。6回のライブで。お客さんが少なかったりとかもしたし、いっぱい入ってる日もあったし。

傳:そこで成長できたことが多いです。

鹿沼:いろんな経験もしたし。

田辺:「パフォーマンス、良くなったね!」って言われると嬉しかったりとか。

鹿沼:それまで1カ月に1回、2カ月に1回のペースのライブだったんですけど、初めて週1のライブで。1週間前にダメだった事を次の週は良くしなきゃいけないので、いろんな事を積み重ねていって。

田辺:しかも、土日はリリースイベントとか、いろんなイベントに出たりとかしたよね。

鹿沼:ことしの夏が。

一同:濃かった!

――成長できた夏でしたか?

鹿沼:そこで考え方も変わったのかもしれないです。

田辺:話し合いはいっぱいしたよね。

鹿沼:地方に行って、ホテルに泊まるじゃないですか。そこで。

田辺:1つの部屋にみんなで集まって。

鹿沼:そう。1人1部屋あるのに、1つの部屋に3人で寝たりとか。

傳:あと、誰かのお家に泊まって、一緒にお風呂入って。

鹿沼:シングルベッドなのに、3人で寝たりとか。川の字で寝て、端の人が文句言ったり(笑)。

田辺:足だけ出ててね。

傳:朝ごはん作って、掃除してとか、3人で暮らしてね。

鹿沼:そこで、いろんな事も話せたし。1年間通して言ったら、夏が濃かったし、思い出がたくさんある。

――そして、もう12月ということでクリスマスやお正月の思い出ってありますか?

鹿沼:やっぱり、サンタさん!

田辺:私はプレゼント!

鹿沼:小学5〜6年生まで、サンタさん来てたから。

傳:私も同じ頃。

田辺:私も中学生になったら、来なくなった。

鹿沼:亜美が中1の時、弟が小学生だったから来てたけど。中2〜3くらいから来なくなったかな。

田辺:卒業式した。

鹿沼:そうだね。でも、毎年手紙書いて、サンタさんの為にお菓子とかジュースを置いて、早く寝てました。

傳:やってた! 亜美、牛乳置いてた。

田辺:お母さんに「これ頼んでおいてね」って言って、おやすみって。

傳:お母さんに頼んでたの?

田辺:お母さんがサンタさんに言ってくれるみたいな。

鹿沼:2週間くらい前から、お母さんに探られてた覚えがある。「何でママが聞くの?」って言ってたね。ピュアだったらかさ、その時(笑)。

傳:私はサンタさんにしか見えないように、ずっと手紙を置いてて。でも、手紙を集めてる人は見られないじゃないですか。だから、その人に「今年どうするの?」って聞かれるんですよ。「もうサンタさんに書いたから」って手紙を集めてる人に言ったんですけど、その人は分かってくれなくて、違うのが来た。大分違かった。っていう思い出しかないかも。

鹿沼:クリスマスシーズンになると、家庭ですごいイルミネーションをやる家があるじゃないですか。そういうのを、お母さんと自転車こぎながら見にいったりしてました。

田辺:マンションだと、奇麗な所と普通の所があって、おぉー!みたいな。家庭によって違うんだなと思って。

鹿沼:サンタがハシゴを登ってるイルミネーションとか、小さい頃は衝撃的だった。「えーっ、何あれ?」みたいな。「サンタが登ってるよ!」って。

田辺:電気代、ヤバそうだよね。

傳:現実的! お正月は?

田辺:何でお正月になったの?

傳:クリスマスの話なくない?と思って。

鹿沼:確かにない。切り替え早いね。お正月は、お年玉しか楽しみないかもしれない。

傳:おせち楽しみだよ。

田辺:お餅!

鹿沼:おばあちゃんが作るきなこ餅が大好きです。

田辺:私は、おばあちゃんが作るおしるこ大好き。

鹿沼:ああ、おいしいよね。

田辺:きんぴらごぼう!

鹿沼:きんぴらはいい! あと、伊達巻もいい!! ひたすら食べてる。

傳:黒豆が好き。

鹿沼:渋いね!

傳:なんか思い出ないね。探ってるけど出てこない。

鹿沼:年齢が上がるにつれて、お年玉の金額が上がるじゃないですか。昔は嬉しさがありました。

田辺:でも、もうちょっとしたら私たちがお年玉をあげなきゃいけなくなるかも。二十歳越えたら、くれなさそう。

鹿沼:いつまでもらえるか、言われてないから怖いんですよ。いつまでお年玉に頼ればいいんだろうって。

田辺:お姉ちゃんもお兄ちゃんも、まだもらってる。おばあちゃんはくれるけど、おばちゃんはくれない。親もくれない。悲しいわ(笑)。

鹿沼:最近はお金じゃなくて物になりました。お年玉が服とか、どっちがいいのか分からないんですけど。最近、制度が変わった。

――では、今度は'17年の話になりますが、何か抱負はありますか? 年明けにはワンマンライブもありますよね?

一同:埋めたい!

鹿沼:あと1カ月ちょいじゃないですか。いっぱい宣伝して、ちょっとでも興味を持って、来てくれる人を増やしたいし。実際にライブをやって、埋まってるところを見たいなというのは密かに思っています。

傳:ゲームしたいなって話してて、ゲームはどんなのがいいかな?って。

田辺:何か企画したい。

鹿沼:お客さんも一緒に楽しめるものをやりたくて。あと、新曲もあるんですよ。

傳:今のところ2曲かな。

田辺:いろいろあって、いろいろあって、いろいろあります(笑)。

鹿沼:やっぱ、ワンマンライブは生バンドなので、リリースイベントとかとは違った迫力もあるし。

田辺:何か違うよね。気合は一緒だけど、照明とかも加わって。

傳:格好よく見えるよね。

鹿沼:ライブハウスだし、お客さんの気持ちも高まって。

田辺:お互い、高まるからね。

鹿沼:お客さんと私たちで高まって、みんなで盛り上がってる感じ。

田辺:拳が上がってる感じなの。手とか「TONDEKE」のポーズとか。

鹿沼:リリースイベントとかだと、多分お客さんもやるのが恥ずかしいんですよ。だけど、ライブハウスだとやってくれるんです。そこがいいよね。

田辺:後ろの人とか回ってるもんね。見てないよね。

傳:でも、自由に楽しんでもらうのが1番いいから。

田辺:絶対に楽しいよ。楽しんでもらえてるってことを信じてる。

鹿沼:ライブは楽しいと思う。

田辺:イベントとは違うからね。

鹿沼:こっちも違くない? やっぱ、外でやるとOnePixcelを宣伝しなきゃ!っていう気持ちになるんですよ。

傳:うん、名前覚えてもらわなきゃ!って。

鹿沼:だから、見てくれる人はもちろんなんですけど、お買い物中とかそういう人たちにも興味を持ってもらいたいので、「OnePixcelでーす!」って言うじゃないですか。でも、ワンマンだとOnePixcelを見にきてくれてる人だから、どんどんOnePixcelを出せるっていうか。

傳:ホームな感じで、普段どおりできるよね。

田辺:ライブに来たら、私たちの性格がもっと分かるよね。本当に素だから。MCとか。

鹿沼:MCはちょっとヤバいかも。事故かもしれないけど。

傳:だから、歌とかパフォーマンスでちゃんと差を付けられるように。

鹿沼:ギャップ系。

傳:クオリティーを。

鹿沼:上げたいですね。来て損した気持ちにはなってほしくないんですよ。だから、頑張るしかないね。

田辺&傳:うん、頑張ろう!

――では、アルバムを聴きながらワンマンを楽しみにしているファンの皆さんに、メッセージをお願いします。

田辺:これからクリスマスにイベントがあって、年明けにライブがあるのも決まってるので、今はそれまでにいろいろと成長したいです。見た目も中身も、パフォーマンスも。今の私を知ってる人に、来た時に「成長したな」って思ってもらえるように頑張ります。私のことを知らない人には、そこからもっと上に行けるように頑張ります!

鹿沼:超大まか(笑)。じゃあ、トリを務めたくないので言います! 1月8日は絶対に後悔しないようなライブにしたいと思っているので、絶対に来てください。お願いします。まだチケットは販売しています。宣伝でーす(笑)。

傳:ワンピクのクオリティーも仲の良さも、いいところをいっぱい広められるようなライブにしたい! 来てくれた人が「ワンピク、良かったよ」とか、「応援したいな」って思ってもらえるようなグループになりたいので、読んでくれてる人がいっぱいワンピクを広めてください。

鹿沼:拡散!

傳:拡散、よろしくお願いします。友達をいっぱい連れて、ライブに来てください。

田辺:拡散です!

鹿沼:この記事を読んだあなたは、拡散をすること!(笑)お願いします!!