大原櫻子は南青山女子高校の主将役で出演も

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 広瀬すずが主演した映画「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」の予告映像と新ポスタービジュアルが、このほど完成した。あわせて、広瀬の親友である歌手・大原櫻子が主題歌・挿入歌を担当し、映画に出演していることも発表。Youtubeで公開された予告(https://www.youtube.com/watch?v=mmJPG1Ilk68)は、主題歌「ひらり」にのせ、広瀬らがはつらつと踊る姿を収めている。

 2009年に福井商業高校のチアリーダー部が、全米チアダンス大会で優勝した実話を、「俺物語!!」の河合勇人監督が映画化。チアダンス部に所属する平凡な女子生徒たちが、鬼顧問のもと努力を重ね、たった3年で全米大会を制するまでの軌跡を描いた。

 桜の季節を連想させるバラード「ひらり」を歌い、劇中には全米3位の南青山女子高校チアダンス部キャプテン役で出演する大原。「第93回全国高校サッカー選手権大会」で出会った広瀬とは親友同士なだけに、初めてのコラボに「親友の主演映画の主題歌を担当させていただけることが、何よりも嬉しくて! 決まったと聞いたときは『本当に!?』という驚きでいっぱいでした」と大喜びだ。

 広瀬も、「劇中で大原さんが歌う曲が流れた瞬間に、感動と驚きが混じったような不思議な気持ちになりました」とコメントを寄せる。挿入歌「青い季節」についても「『何だこれは!』と興奮しました」といい、「そして最後に主題歌が流れて、感動のあまり思わずため息が漏れました。そこで一番、泣いたかもしれないです」と振り返っている。

 また新ポスターは、「行こっさ、アメリカ!」のコピーとともに、笑顔弾けるチアダンス部の一同を切り取った。映画「チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」は、中条あやみ、山崎紘菜、富田望生、福原遥、真剣佑、健太郎、天海祐希らが共演。2017年3月11日から公開される。