ローリー・マキロイ(北アイルランド)も出場(2013年)したことがある権威ある大会だ(撮影:GettyImages)

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2017年7月20〜23日、ロイヤル・バークデイルGC(英国)で行われる第146回全英オープン。その予選の一つに、韓国ゴルフ協会とワンアジアツアーの共催による「コロン韓国オープン」(2017年6月1〜4日、韓国・ウージョンヒルズCC)が加わった。優勝者、および2位の選手が全英の切符を手中にする。
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「R&Aは、この地域における巨大な可能性を開発することに全力を傾けています」
と、R&Aのアジア太平洋担当ディレクターであるドミニク・ウォール氏は、アジア戦略の一環であることを語った。
同大会は1958年に第1回が行われた歴史あるトーナメントで、崔京周(韓国)やトンチャイ・ジェイディ(タイ)、ベ・サンムン(韓国)、リッキー・ファウラー(米国)、ビジェイ・シン(フィジー)、セルヒオ・ガルシア(スペイン)などが優勝者に名を連ねる。昨年はイ・キョンフン(韓国)が2年連続Vを飾った。

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