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(台北 13日 中央社)エバーグリーン・グループ(長栄集団)のエバーグリーン・アビエーション・テクノロジーズ(長栄航太科技)は、米ボーイング社と、ボーイング767-300型旅客機20機の貨物機化改造を請け負う契約を結んだと発表した。2017年末までに1機目の作業に取り掛かる予定。

ボ社は、今後20年間でワイドボディー旅客機400機を貨物機に改造する必要が出てくると予測。すでに中短距離の貨物需要が高まっており、現時点でボーイング767-300型機27機の改造を受注しているという。

長栄側は、ボ社と長期的な協力を結んできたと強調。過去の実績に触れ、最近5年の収益は毎年2ケタ成長を遂げているとコメントしている。

(韋枢/編集:齊藤啓介)