くりぃむ有田、合コン婚の“偏見”を解消!?「婚活のカギ」合コンを制するためのコツ3つ

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こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

お笑いコンビ「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんが「11月29日に入籍いたしました」と結婚を発表。
似ている芸能人は「(女優の)高橋ひとみさん」といい、「付き合ってから2年間ぐらい」とのことでした。

それに対して視聴者は「ローラではないのか……でもおめでとう!」と、昔噂になったローラさんではないことに少し残念そうな様子だったのですが、祝福ムードに包まれているようです。

たかが合コン……と、決してみくびることなかれ。
合コンの出会いが人生を変えてしまうことだって十分にあり得る ほど合コンはもう日常生活の一部。
合コンを制すものは結婚も制す と言ってもいいほど、いかに合コンに力を入れて勝つかがやはり婚活の鍵なのです。

ということで合コン強者に合コンで勝つコツを聞いてみました。

●(1)そもそも合コンに対して偏見を持ってはいけない

『結婚式で“二人の出会いの馴れ初め”って言わなきゃいけないような感じ。それが“合コン”だったらお互い非モテなのか、って友人に思われそうで抵抗がある』(20代女性/メーカー勤務)

出会うなら“自然な出会いがいい”“合コンや婚活パーティで出会うなんて嫌”と未だに思っている女性は多いのは残念なところ。

有田さん自身も、出会いについては「“友達の紹介”とか“よく行く店が一緒で”とか言いたいけど、正直言うと合コンです」と暴露的な感覚で話していました。
やはり「私達、合コンで出会いました!」とはなかなか言いづらいものなのかもしれませんね。

どうしても合コンだと真面目ではない、遊んでそう、というイメージはついてきてしまいます。
その上女性にとって一番のネックは“モテないから合コンに来たと思われそう”と思われる恐れもありますし“モテないからこの男たちも合コンにいるのではないか?”というお互い偏見を持ってしまうことも。

しかし最初からそのようなひくーい気持ちで合コンを捉えてしまい、ひくーいモチベーションで合コンに挑んでしまうことで勝率を完全に下げている ということは明らかな事実。

“合コンでもイイ男はたくさんいる”と心から信じ、合コンのために一週間自分を磨き上げ、まるで結婚式の当日かであるように最高の状態の自分を作って合コンに挑む女性の方がやる気がない女性より勝てるのは当然なのです。

たまに“なぜこんなにハイスペックな男性が合コンにいるの?” ってことだってあり得るのですよ。
また結婚の出会いの馴れ初めの話なんて、すっ飛ばしても誰も気にしていません……(汗)。

●(2)別に運命の出会いでなくとも連絡先は交換する

『合コンでピンと来る人って皆無。だからこの際全員と連絡先を交換するようにしている。そうすれば後で会える可能性は少しでも残るし、暇な時お茶してみたら意外な一面を知れて彼氏になったケースも』(20代女性/公務員)

女性にありがちなのは“この人タイプじゃないな……”と合コン中にすぐに判断を下してしまうこと。
合コンの時間ってすごく短いのです。
何人の人とも話さなければいけないため、一人当たりきちんと話せる時間はほんの少しだけ。

また初対面同士、緊張しているから慣れるまでに一時間かかれば、残り一時間。
その間で“相手を好きか嫌いか”を決めようとしてしまいます。

だから“ああこの人タイプじゃないわ”と感じれば、特に女性は連絡先すら交換することもためらってしまうことも……。
でも大体合コンしている間は深い話もできませんし、一対一でじっくりお互いを知ろう、というノリではなりません。

後日ゆっくり二人で会ってみると“すごく話が合う”と感じるケースだって多々あるのです。