「靴を舐めて、勝つ。」 (C)2017 フジテレビジョン 集英社 東宝
(C)古屋兎丸/集英社

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 古屋兎丸氏の人気コミックを菅田将暉主演で実写映画化する「帝一の國」の第1弾ポスタービジュアルが、このほどお披露目された。日本一の超名門・海帝高校の生徒会長になるために何でもやる男・赤場帝一に扮した菅田が、射抜くような眼差しで靴を舐めようとする瞬間を切り取っている。

 2010年から漫画雑誌「ジャンプSQ」(集英社刊)で連載した同名漫画を原作に、「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督のメガホンで映画化。生徒会長を務めた者は将来の内閣入りが約束されている海帝高校を舞台に、「自分の国をつくる」という野望を持つ帝一が、命がけの生徒会選挙に挑む姿を描いた。

 「若手No.1の演技力」と称される菅田が、高貴な雰囲気をまとう帝一の容姿を再現。クランクイン前に撮影されたポスターは、「靴を舐めて、勝つ。」という挑戦的なコピーを添え、インパクト大のビジュアルに仕上がった。12月17日から全国の劇場で掲出される予定だ。

 「帝一の國」は野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大、永野芽郁、吉田鋼太郎らが共演。2017年4月29日から全国で公開される。