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 「スター・ウォーズ」シリーズの原点へとつながる物語を描く「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」のワールドプレミアイベントが12月10日(現地時間)、米ロサンゼルスのパンテージシアターで開催。会場前のハリウッド・ブルーバードには全長約350メートルのレッドカーペットが敷き詰められ、主演のフェリシティ・ジョーンズをはじめ共演のディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、リズ・アーメッド、マッツ・ミケルセン、ベン・メンデルソーン、メガホンをとったギャレス・エドワーズ監督が登場した。

 「エピソード3 シスの復讐」と「エピソード4 新たなる希望」をつなぐ、これまで語られなかった秘話を映画化。破天荒なヒロイン、ジン・アーソ(ジョーンズ)率いる極秘チーム“ローグ・ワン”が、帝国軍からデス・スターの設計図を奪う決死のミッションに挑む。

 ジョーンズは、公開を目前に控えるだけに「この2年くらい、スパイのように何も言ってはいけなかったから、ようやく映画について話すことができて嬉しい!」と喜び、「スター・ウォーズ愛と情熱にあふれた作品なの」と熱心にアピール。デス・スターの設計に関わったジンの父を演じたミケルセンも、「メンバーにとって一番大変だったのは、撮影の時はスター・ウォーズファンだということを忘れて、演者として演技に集中することだった」と振り返っている。

 今作はシリーズ生みの親であるジョージ・ルーカスからも高い評価を得ており、エドワーズ監督は「どんな批評家の言葉より重要な称賛をもらえて、人生最高の日どころじゃなかったよ!」と大興奮。そして今作PRのため来日もしたエドワーズ監督&ジョーンズは、作品テーマである「希望は、死なない」というメッセージを日本語で披露していた。

 「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は、12月16日から公開。