鹿港天后宮

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(彰化 13日 中央社)彰化県は、清の時代に港町として栄えた鹿港の観光発展促進のため、「国家歴史風景区」の設置に向けた取り組みを行っている。

同風景区の設置は、魏明谷県長が掲げる重要政策の一つ。有形無形文化財の永久的な保存と周辺地域の観光振興を図るもので、これまでにも説明会を開催して住民と意見を交わしたり、林全・行政院長(首相)への報告を行うなどしていた。

13日には林全院長が現地を訪れ、鹿港芸文館や鹿港天后宮、新祖宮、鹿港渓、福興穀倉など観光名所を視察。現状を理解するなどした。

(呉哲豪/編集:齊藤啓介)