資料写真=CPBL提供

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(台北 13日 中央社)野球のアジア・ウインターリーグは12日、2位の韓国プロ選抜が5位の欧州選抜に3−13で敗れ、首位・日本野球機構(NPB)ウエスタン選抜とのゲーム差は2に広がった。

韓国プロは、先発投手の張[王民]翼(ジャン・ミンイク)が1回未満で6失点を喫するなど、投手陣の乱調が目立ち、序盤に大量リードを許した。13失点は11月26日の初戦以来ワーストだった。

この日は、3位のNPBイースタン選抜と4位の台湾アマチュア選抜も対戦。イースタンは1回、4点を先制されたが、6回に平沢大河(ロッテ)の本塁打などで逆転し、そのまま9−6で逃げ切った。

若手の育成が目的のアジア・ウインターリーグ。4回目となる今年は15日、レギュラーシーズンが終わり、17日に上位4チームが戦う準決勝、18日には3位決定戦と決勝戦が行われる予定。

(編集:羅友辰)