SHINee ミンホ&防弾少年団 Vまで…目の保養になる「花郎」4人のチャームポイントに注目

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SHINeeのミンホ、ト・ジハン、防弾少年団のVら爽やかなイケメン俳優たちが一堂に会した。

KBS 2TV月火ドラマ「花郎」(演出:ユン・ソンシク。脚本:パク・ウンギョン、制作:花郎文化産業専門会社、Oh!Boy Project) が韓国で12月19日に放送をスタートする。100%事前制作ドラマで新羅時代の花郎を本格的に描いたドラマである「花郎」は、様々な試みとチャレンジを行い、2016年下半期最高の話題作として挙げられている。

「花郎」は1500年前、徐羅伐(ソラボル、現在の慶州) で活躍した若者たちの話を描く。このためパク・ソジュン(ムミョン/ソヌ役) 、Ara(アロ役) 、ZE:Aのヒョンシク(サムメクジョン役) など、若手俳優らが合流した。そしてここにまた4人の若手俳優が加わった。SHINeeのミンホ(スホ役) 、ト・ジハン(バンリュ役) 、チョ・ユヌ(ヨウル役) 、防弾少年団のV(ハンソン役) だ。

まず“熱血花郎”スホ役を演じるミンホについてユン・ソンシク監督は「笑顔が魅力的な超現実的なイケメンだ。いつも愉快でエネルギーあふれるポジティブなスホ役にミンホはもってこいだ」と話した。続けて「ミンホはいつも積極的でチャレンジ精神旺盛な俳優だ。ムードメーカーで撮影会場で『ハッピーウイルス』の役割をきちんと果たした」と付け加えた。

ミンホが演じたスホは“愉快な男”“熱血花郎”などに表現されるだけにポジティブで熱情的な人物だ。ミンホは歌手としてはもちろん、俳優としてもいつも明るいエネルギーを発揮してきた。その彼が同じ年頃の俳優らと共演した「花郎」を通じてより一層明るい姿を見せてくれる予定であり、なおさら楽しみだ。

続いてユン・ソンシク監督はバンリュ役を演じるト・ジハンについて「強烈な顔から伝わってくるカリスマ性と恥ずかしくて胸がときめく甘さまで備えた俳優だ」と褒めた。先日公開されたバンリュのキャラクター映像を通じてト・ジハンは鋭く、彫りの深い顔と優れた演技力を披露し、期待を高めた。また、ユン・ソンシク監督は「バンリュとスヨン(スホの妹/イ・ダイン) の恋愛模様は『花郎』のもう一つの見どころだ」と話した。

ユン・ソンシク監督は神秘的な花郎である、ヨウル役を演じたチョ・ユヌについても話した。「劇中で新羅最高の外見を誇るヨウルは風のようにミステリアスな、不思議な花郎だ。チョ・ユヌは決して容易ではないヨウル役をきちんとこなしてくれた」と語った。実際にチョ・ユヌはオーディションで最高点を受けた俳優だという。ユン・ソンシク監督は「チョ・ユヌの安定した演技とユニークな表現が記憶に残る」と付け加えた。

末っ子の花郎ハンソン役を演じたVの雰囲気もユン・ソンシク監督には特別だった。ユン・ソンシク監督は「演技が初めてで経験不足を心配していたのは事実だ。でも、時間が経つにつれ、Vはそういう心配を払拭させた」と思い出した。続けて「可愛くて愛らしくてハンサムな末っ子花郎、ハンソン役を完璧にこなした。生まれつきのセンスと独特な個性が本当に際立った」と賞賛を惜しまなかった。

防弾少年団のメンバーVとしてよく知られている彼は「花郎」を通じて初めて演技に挑戦した。彼は容貌から性格まで劇中人物のハンソンと完璧なシンクロ率を誇ったという。実際にも「花郎」に出演する俳優の中で一番末っ子だったVは持ち前の個性とエネルギーでドラマに活力を与えたという。

「花郎」はドラマ史上初めて新羅時代の花郎を本格的に描く作品で1500年前、新羅の首都・徐羅伐(ソラボル) で活躍した花のような男性、花郎の熱い情熱と愛、まぶしい成長を描く本格青春時代劇だ。100%事前制作ドラマで9月に撮影を終え、待望の初回放送は2016年12月19日に予定されている。