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公益財団法人日本生産性本部は12月13日、2016年度「JCSI(日本版顧客満足度指数: Japanese Customer Satisfaction Index)」第5回調査として、3業種(生命保険、損害保険、クレジットカード)における、のべ51企業もしくはブランド(以下企業・ブランド)の満足度等を発表した。調査は9月23日〜10月30日、1万1,558人を対象にインターネットで行われた。

生命保険は「コープ共済」が4年連続の顧客満足1位に。「コープ共済」は5指標で1位となり、またロイヤルティでも2位と全体的に高く評価された。顧客満足2位の「都道府県民共済」も4年連続の高評価となっており、ロイヤルティでは1位となっている。

次いで顧客満足度は、3位「全労済」、4位「アフラック」、5位「メットライフ生命」、6位「アクサ生命」、7位「ソニー生命」と続く。

損害保険は、「セゾン自動車火災保険(自動車保険)」が初の顧客満足1位となり、昨年度に続いて知覚価値でも1位となった。顧客満足2位は「ソニー損保(自動車保険)」、推奨意向で1位。

次いで顧客満足度は、3位「三井ダイレクト損保(自動車保険)」、4位「東京海上日動(自動車保険)」、5位「損保ジャパン日本興亜(住宅・火災保険)」、6位「SBI損保(自動車保険)」だった。