今年も寂しくシングルベル…クリぼっち男がひそかに考えていること

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クリぼっちってなんだかイヤ〜な響きですよね。でもシングルクリスマスが寂しいのは女性だけではありません。男性だってクリスマスの時期にはいろいろと思うことがあるようです。そこで今回は「クリぼっちの男性がひそかに考えていること」について20代男性にリサーチしてみました。

■1.「リア充爆発しろ」

「もう『リア充爆発しろ!』この1点ですね。クリスマスにイチャイチャしながら歩いているカップルが憎くてしょうがない!」(21歳/大学生)

「俺はここ最近3年も付き合っていた彼女に振られたんです…。毎年クリスマスになるとふたりでデートしていたのに…。いまはリア充を見るのがツラいです。」(22歳/大学生)

普段は気にならないカップルの姿も、クリスマス前になるとちょっと目ざわりに感じてしまうよう。ちなみに「恋人なんて別にいらないし〜」なんて強がっている男性も、たいていは心の中でリア充を羨ましく思っています。ただ「彼女いらないなんて嘘でしょ(笑)」なんて下手に絡むと面倒なことになるので、指摘は心の中でして見守っておきましょう。

■2.「俺には仲間がいるし!」

「俺の周りには彼女がいないやつがたくさん!みんな仲間だから全然寂しくないよ!」(20歳/大学生)

仲間がいるだけで、おのずと「自分は寂しいやつなんかじゃない!」という気持ちがわいてくるようです。でもその中からひとり、またひとりと彼女ができていったりするんですよね…。いまはクリぼっちを満喫していたとしても、いずれひとりだけ置いてけぼりにされるのは避けたいもの。男性の心も複雑なようです。

■3.「ギリギリまで予定空けとこう…」

「もしかしたら当日になって『デートしてください』なんて言ってくる子がいるかもしれないし…。とりあえずクリスマスにバイトは入れないでおきます。」(20歳/専門学生)

いまは彼女がいないだけで、クリスマスはどうなるかわからないですもんね。バイトも男友達との予定も入れず、ギリギリまで女性からのお誘いを待っている人も。もしかしたらクリスマスデートをOKしてもらえる可能性もあるので、女性陣も諦める前にアタックしてみましょう!

■4.「クリスマスソングって毎年同じだね…」

「街中とかCMで流れるクリスマスソングって、毎年同じじゃないですか?ケンタのCMソングを聴くと、クリスマスが今年もやってきたんだって思います…。」(26歳/営業)

ひとりぼっちのクリスマスって、どうしてもささいなことに敏感になってしまうんですよね。クリスマスソングを聴くだけで「あぁ…またこの季節が来ちまったか…」なんて暗い気持ちになっている男性もチラホラ。でも裏を返せばだれもが知っているクリスマスソングがたくさんあるということ。この時期の合コンなどではクリスマスソングを話題にして盛り上がってみると良いかも。

■おわりに

男性も言葉に出さないだけで、クリスマス前はそわそわしているようです。もし片思い中の男性がクリぼっちなのであれば、思い切って女性のほうから声をかけてみましょう!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)