新婚の小島よしお“掟”を語る

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お笑い芸人の小島よしお(38歳)が、映画「ジャングル・ブック」の“ジャングルの掟”にちなみ、実母と共に“小島家の掟”について語った特別映像が、このたび解禁となった(https://www.youtube.com/watch?v=MP6kB_flmLQ)。

このインタビュー映像は、東京・汐留シオサイトに展示されている「ジャングル・ブック」トリックアート(〜12月25日)で、小島と、久米島から上京してきた母の智恵さんを直撃したもの。

まず、「ジャングル・ブック」を観た感想をたずねられた小島は「すごかったですね。まさかCGだとは思わなくて。めちゃくちゃきれいでした」とド迫力の映像美に驚嘆した様子。さらに「心温まる物語ですごく面白かったです」とストーリーにとても感動したという。小島は「僕は今回1人で観たのですが、またみんなで観たいですね。いろんな動物が出てくるし、ジャングルの大自然もあるし、とにかく楽しいんです」と絶賛した。

続いて、幼い頃に教えられた“小島家の掟(ルール)”の話題に。小島の母が「貧しくとも清く正しく生きること」とキッパリ言うと、小島は初耳とばかりに驚き、「そんなきれいな標語みたいな言葉、言ってなかったでしょ」と首をかしげた。

また、新婚でもある小島は、“妻との掟”として「あまり感情的にならないということと、ケンカをしちゃった時はハグをすること」と告白。さらに今後、家族が増えたらどのような掟を作りたいかとの質問には、「清く正しく挨拶をするというおばあちゃんの教えを守っていきたい」と母親を立てた。そして「“ジャングルの掟”はずっと続いてきたから、長く続けば掟もより強くなっていくんじゃないかな。掟は代々受け継がれていくようなものでもある」と持論を展開した。

インタビューもひと区切りすると、今度は掟をテーマに一発ギャグを発表してもらうことに。小島はニシキヘビのカーのぬいぐるみを首に巻き、一世を風靡したネタの「ジャングル・ブック」バージョンをノリノリに披露。「そんな関係ねえ。ウォ〜!!そんなの関係ねえ。アナコンダおっぱっぴー」と勢いよくポージングした。

最後に、小島は「ジャングル・ブック」MovieNEXの楽しみ方を力強くアピール。「何回も観てほしい。観るたびにいろんな発見があると思うし。いろんな動物が出てくるので、お子さんといっしょに観た後で、登場する動物の生態を調べてからもう1回観るというのもおすすめです」とコメント。

加えて、移動中などはスマートフォンで観るのがお勧めという。「ちょっと仕事で疲れちゃった時やストレスが溜まった時などに観てほしい。大自然が超きれいだし、動物の鳴き声からもアルファ波的なものが出ていると思うので、それを癒やしに使ってもいいんじゃないかな」と語った。

「ジャングル・ブック」は12月16日(金)MovieNEX発売(※現在、デジタル配信中)。

☆小島よしお&母インタビュー

小島:すごかったですね。まさかCGだとは思わなくて。めちゃくちゃきれいでした。すげえリアルだし、心温まる物語ですごく面白かったです。

質問:特にどんなところに魅力を感じましたか?
小島:いっぱいあるんですが、家族みんなで観られることが魅力かも。僕は今回1人で観たのですが、またみんなで観たいなと思いました。いろんな動物が出てくるし、ジャングルの大自然もあるし、心温まる友情や愛情のお話も入っているので、みんなで観たいです。

質問:親子愛のドラマも入っていますが、観ながらお母様の顔が浮かんだりしましたか?
小島:一瞬ちょっと母の顔が浮かびました。本来ならオオカミのところで浮かぶはずなんですが、僕の場合はヘビが登場した時に浮かびました。
母:ヘビ年じゃないんですが(苦笑)。
小島:そういうことを言ってんじゃないよ(笑)。

質問:小島さんが幼い頃、小島家で掟(ルール)などはありましたか?
母:貧しくとも清く正しく生きるということは小さい頃から言っていました。
小島:え?初めて聞きました。そんなきれいな言葉、言ってたっけ?そんな標語みたいな言葉、言ってなかったでしょ。
母:いつも言ってたわよ。「清く正しく生きるのよ」と。聞いてなかったんでしょ。

質問:これまで掟を破って怒られたことはありますか?
小島:1つ覚えています。「いってきます」を絶対に言いなさいと言われていたんです。小学校の時、「いってきます」を言ったのに、たぶん声が小さくて聞こえなかったと思うんです。そしたら母が外まで裸足で追いかけてきました!なんと1kmくらい先まで。本当にモーグリみたいでした。それで追いついた母の前で「いってきます」と言ったら「そうでしょ」と言って、また裸足で帰っていきました。
母:それも正しく生きるということでしょ。
小島:いや“正しく”という意味で言えば、靴は履かないと。道路なんだから(笑)。
母:「いってきます」は挨拶ですからね。黙っていなくなるのは良くないでしょ。挨拶はしましょうということだったと思うんです。
小島:コンクリートジャングルを追いかけてきましたからね(笑)。あとはテレビを観すぎると目が悪くなるからということで、観るなら1日30分以内にしなさいと決められたことがありました。
母:覚えてない。
小島:え?覚えてないの?表を作って、その日観なかった場合、次の日は60分観られるってことにしていたでしょ。
母:記憶にないですね。なんか勘違いしてない?
小島:いや、姉貴と表を作ってやっていたんだよ。
母:それって自分たちだけでやっていたんじゃないの?
小島:記憶が合わないみたいです(苦笑)。

質問:小島さん、7月18日に結婚されましたね。おめでとうございます。
母:そうなんです。いきなり入籍したと聞いて。私は知らされてなかったんです。報道が先で、電話がかかってきたので大変でしたよ。親も知らないで結婚したから。
小島:僕はちゃんと「結婚するよ」と言ったんですよ。ただ、その後、入籍の連絡を入れてなかっただけで。でも、「結婚するという報告もしてなかった」みたいに言われて。そこは記憶が間違ってるでしょ。
母:「今つきあってる子と結婚するよ」という話は聞いていたけど、いつ結婚するのか、何年先なのかという話はなかったし。いきなり「入籍しました」だけだったでしょ。
小島:入籍の時はちょっとバタバタしてたから。
母:入籍するのと結婚するのとは違うでしょ。「結婚するよ」と「結婚しました」とは違うから。

質問:ご結婚されて、今の奥様との掟があれば教えてください。
小島:掟は、あまり感情的にならないということと、ケンカをしちゃった時はハグをするってことですね。ハグで仲直りというのが掟かな。
母:いいと思います。それがいいです。

質問:今後、お子さんができたらどんな掟を作りたいですか?
小島:清く正しく挨拶をするというおばあちゃんの教えを守っていきたいというのはあります。掟は代々受け継がれていくようなものでもあると思うので。『ジャングル・ブック』でも、オオカミの掟はずっと続いていたものなので、長く続けば掟もより強く太くなっていくんじゃないかなと。僕もこうやってちゃんと育ちましたから、新たに作るというよりも、自分が教えられたことをまた自分の子どもにも伝えたいという思いがあります。

質問:では、劇中のシーンのような形で、その掟を言っていただけますか?
小島:貧しくとも清く正しく挨拶をする。ワオ〜ン!

質問:続いて掟をテーマに一発ギャグをお願いします。
小島:お母さんの前では滑れないですね。では!
※ギャグを披露。
小島:でもでもでも、そんな関係ねえ。ウォ〜!!そんなの関係ねえ。アナコンダおっぱっぴー。
母:それ、言葉が違うだけで10年前のギャグをやってない?
小島:いや、アレンジです。“アナコンダおっぱっぴー”と言ってるじゃん。
母:ちょっとキレが悪いですね。もうちょっといいものはないの?10年も経ってるのに、もうちょっと面白いことないの?
小島:10年経ってもこれなんだよ。これが精一杯だよ。今、幼稚園児や小学生がこれで笑ってくれてるんだから。『ジャングル・ブック』だから「そんなの関係ねえ」とジャングルをコラボさせたんだよ。説明させるなよ(苦笑)。

質問:普段のブルーレイやDVDの楽しみ方についても教えてください。
小島:奥さんと一緒にソファーで座りながら観ます。奥さんが座って、僕が後ろでちょっとマッサージをしながらね。リラックスして観ています。
母:早く孫がほしいですね。

質問:最後に、小島さん流の『ジャングル・ブック』MovieNEX(ブルーレイ、デジタル、ワールド)の楽しみ方について教えてください。
小島:何回も観てほしいし、実際そういう映画だと思います。観るたびにいろんな発見があると思うし。いろんな動物が出てくるので、お子さんといっしょに観た後で、登場する動物の生態を調べてからもう1回観るというのもおすすめです。そうするとどんどん作品の魅力もわかってくると思うので、ぜひ家族で何回も観てほしいです。

質問:デジタル配信ではスマートフォンで観ることもできますよね。
小島:いいですね。癒やされますから。大自然が超きれいなので、ちょっと仕事で疲れちゃった時やストレスが溜まった時などに観てほしい。動物の鳴き声からアルファ波的なものが出ていると思うので、それをちょっと癒やしに使ってもいいんじゃないかなと。いろんな使い方ができると思います。