子役出身女優イ・ジョンフさん、32歳の若さで死去

写真拡大

子役出身の女優イ・ジョンフさんが急逝した。

13日、業界関係者によるとイ・ジョンフさんはガン闘病中のさなかに亡くなったという。家族および知人が集まり、12日に出棺を終えている。

イ・ジョンフさんは3年前に結婚し、家庭を中心に生活を送っていた。そんな中でガンが発病し、苦しい闘病期間を過ごていたことが分かった。

イ・ジョンフさんは、30代前半という若さでこの世を去り、人々をより悲しませた。活動当時、1984年生(現ポータルサイト基準1986年生) と明かしたイ・ジョンフさんは、子役俳優として芸能界入りし、着実に俳優活動をしてきた。

1990年にMBCドラマ「女は何で生きるのか」でデビューしたイ・ジョンフさんは、映画「口笛を吹く女」、ドラマKBS「星の王子様」、KBS「太祖王建」、SBS「チャンヒビン」、KBS「グッバイソロ」などで活躍。はっきりとした目鼻立ちと、ハキハキとした演技で視聴者の記憶に残った俳優だ。

過去、イ・ジョンフさんはKBS「ドラマシティー シウン&スハ」にキャスティングされた当時、小児ガン患者を演じるために髪を剃る本気度を見せた。