1979年に誕生したスズキの軽自動車「アルト」。初代モデルはボンネットバンという商用車のランニングコストでの優位性や47万円という戦略的価格により大ヒットを遂げました。

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以来、現行型(2014年デビュー・8代目)まで、スズキのベーシックな軽自動車として変わることなく支持されています。その「アルト」が、ついに国内累計販売500万台を達成です。『ワークス』と名付けれた走りのグレードも用意してきたアルトですが、基本はベーシックモデル。国民の足として愛されてきた結果といえましょう。

累計販売500万台を記念して、アルトのLグレードとSグレードに、フレンチミントパールメタリック、コフレピンクパールメタリック、フォーンベージュメタリックという3つの特別色が設定されます。

いずれも発売開始は2016年12月20日、メーカー希望小売価格(消費税込)は89万4240円〜110万2680円。JC08モード燃費はFFが37.0km/L、4WDが33.2km/Lとなっています。

(山本晋也)

47万円から37年! スズキ・アルト国内累計販売500万台達成を記念して3色の特別色を設定(http://clicccar.com/2016/12/13/425704/)