戸田恵梨香“ミサミサ”降臨に香港熱狂

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女優の戸田恵梨香(28歳)が12月9日と10日、香港で行われた映画「デスノート Light up the NEW world」のプレミアイベントに登壇。“ミサミサ”の降臨に拍手喝采となった。

熱狂的なデスノファンが多い香港では、12月15日に公開を迎えるが、それに先だって行われたプレミアイベント(GALAプレミア)。本作のシンボルでもある弥海砂こと“ミサミサ”への熱烈なラブコールにより戸田の渡航が実現、12月9日にプレミアイベント、12月10日には前作からのイッキ見上映イベントに参加した。

10年前に「デスノート」「デスノート the Last name」(2006年)が公開された際にも、戸田は香港へ渡航しており、今回10年ぶり2度目。the SKYにて行われたGALAプレミアには死神・リューくんと登場。戸田は「10年前は香港でゆっくり過ごす時間がなくて少し悔しい思いをしたのですが、今回はゆっくり美しい夜景が見れて嬉しいです」と“デスノート”での再訪となった心境を告白した。

そして香港大ヒット祈願の絵馬をクリスマスツリーに飾りつけした際には、クリスマスの予定をたずねられ、笑顔で「お仕事です(笑)」と応じ、「今年一番欲しいプレゼントは何でしたか?」の質問に「デスノートの成功です」と答えると、会場からは「頑張る!」との声援が上がった。

GH Citywalkにて実施されたイッキ見上映の舞台挨拶も大歓声で迎えられ、広東語で挨拶。来場者に抽選でプレゼントの手渡しが行われたほか、笑顔溢れる会場で“リューク”のお面をつけた来場者と記念撮影も行った。その後、イッキ見上映の開始を知らせるホーンを鳴らし、少し照れくさそうな表情見せる一幕も。

移動の合間にも大勢のファンに声をかけられ会場は大混乱。戸田は笑顔でファンサービスに応じ、終始大盛り上りとなった。「お疲れ様」「また来てね」とイベント終了を惜しむ声が飛び交う中、イベントは幕を閉じた。

本作は日本のほか、70の国と地域でも配給が決定。11月3日から公開したタイ、11月10日に公開を迎えたシンガポールでは初登場新作映画1位、両国ともに現時点までの興行成績は2016年公開邦画作品の中でNo.1の成績をおさめ、日本のみならず、世界中で現在“デスノ旋風”が巻き起こっている。