試合のなかった松山英樹は世界ランク6位をキープ(撮影:岩本芳弘)

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<男子世界ランキング>
最新の男子世界ランキングが11日(日)に発表された。米国男子ツアーはオフシーズンを迎えているため、大幅な順位の変動は見られなかった。日本の松山英樹もオープンウィークを過ごし、世界ランク6位をキープしている。
【松山英樹インタビュー】日本のレジェンド達を超えるためには?
先週に開催された欧州男子ツアー「USB香港オープン」でツアー初勝利を挙げたサム・ブラゼル(オーストラリア)が333人抜きとなる147位へ大きくジャンプアップを果たした。また、同大会で2位のダニー・ウィレット(イングランド)が1ランクアップの11位に浮上。トップ10への返り咲きまで約0.2ポイント差に迫っている。
なお、世界ランキングトップ10の選手に変動はなかった。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(11.36pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.20pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(9.86pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.97pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.42pt)
6位:松山英樹(7.64pt)
7位:アダム・スコット(6.75pt)
8位:パトリック・リード(5.56pt)
9位:アレックス・ノレン(5.46pt)
10位:バッバ・ワトソン(5.42pt)
11位:ダニー・ウィレット(5.27pt)
34位:池田勇太(3.21pt)
56位:谷原秀人(2.40pt)
95位:石川遼(1.55pt)
96位:片山晋呉(1.53pt)
97位:小平智(1.52pt)
147位:サム・ブラゼル(1.17pt)
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