2戦連続でPK失敗のニアン「次のチャンスではラパドゥーラに蹴らせるつもり」

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▽ミランのセネガル代表FWアムバイェ・ニアンが、2戦連続となったPK失敗の場面を振り返っている。『フットボール・イタリア』が報じた。

▽ミランは12日、セリエA第16節でローマをホームに迎えた。勝ち点32で並ぶ両チームの一戦は、27分にラパドゥーラがボックス内で倒されてミランがPKを獲得。ニアンがキッカーを務めるも、GKシュチェスニーにセーブされるなど、2戦連続で失敗に終わった。

▽試合は62分にナインゴランのゴールでローマが先制。するとこのゴールが決勝点となり、敗れたミランは2位浮上のチャンスを逃した。

▽試合を振り返ったニアンは前節に続き、ラパドゥーラが獲得したPKを失敗したことで落ち込んでいるようだ。

「チームが良い戦いをしていただけに、PK失敗は本当に残念だ。個人的にゴールが奪えていなくて苦しい時期を過ごしている」

「今回も失敗してしまい、再びその責任を取ることになった。ラパドゥーラとの間に問題はない。今日もPKを蹴る前に落ち着いて集中するんだと言ってくれた。ただ、次のチャンスではラパドゥーラに蹴らせるつもりだよ。それがふさわしいと思う」