本人の言葉どおり、「のっぺり顔」からタレントのイモト似と言われ、丸顔、小柄な体型で姿勢を低くしたテイクオフ時は、ドラえもん似なんて囁かれた女子スキージャンプの郄梨沙羅ちゃん。

 そんな彼女が、20歳を境に大変身。整えられた眉毛に目元も二重になって、あどけなさは影を潜める。もう、ちゃんづけなんかで呼ばせない!?

 ネット上では、すわ「プチ整形」と騒がれたが、10月31日、スポーツ用具メーカー・オークリーとの用具契約会見に臨んだ本人は、きっぱりと否定。

「今年の春ごろからメイクを勉強しはじめて、先輩に教えてもらったり、見よう見真似でやっています」

 美しくなると男性の影がチラつくものだが、記者いわく「転戦続きで出会いもない」とのこと。ただ、会見では私生活の質問に嬉しそうに答えていた姿が印象的。平昌五輪に向けて、公私ともに「視界良好」だ。

(週刊FLASH 2016年11月22日号)