ネットでの出会いが当たり前になったこの時代、初デートが初対面ということもあるはず。めでたく結婚に至るカップルは多くいるとは言え、どんな本性の持ち主であるのかが分からないというリスクも当然あるもの。だから、デート前に相手を<Google>検索することはある意味必須。そこで、海外のネット掲示板の<Reddit>に寄せられた壮絶なエピソードをコスモポリタン イギリス版からお届けします。

1.犯罪歴

「<OK Cupid>で出会った男性とデートすることに。念のため、彼からの情報をググって確認したところ、逮捕時に撮られた彼の写真入りの記事を発見。なんと、自分の息子を殺害して服役していたらしい。その人物は100%間違いなく彼だった。ちなみに、デートは今夜の予定」(Compared2cynthiarose)

2.元カレへの未練

「デートの約束をしていた相手の女の子は、自分の本名を含むプロフィールが見られるリンクを貼っていた。早速彼女の名前をググったところ、彼女の<Twitter>アカウントを発見。そこは彼女の恋愛感情を一方的にぶちまけたツイートでいっぱいだった(最新のものは24時間以内)。そこで彼女(ちなみに作家)に連絡して、彼女のツイートは架空のものなのか、あるいは真剣交際をしているのかと問いただした。すると、最愛の男性が海外に引っ越ししてしまったので、彼女も彼の後を追いたいと考えていると言われた…」(u/sqth)

3.年齢差にも程がある

「<Tinder>でマッチングした『38歳』の男性とブランチデートに出かけた。彼に初めて会ったときの本音は、『ウワッ、この人、年齢の割には随分老けてる!』。運悪く、彼は間違えて自分が勤務する会社名が入ったスクリーンショットを私に送信した。下の名前+会社名>LinkedIn>出身校>卒業生リスト>卒業年度を次々と辿っていくと…」(JohnBuckJaneDoe)

4.他人の意見は尊重すべきと言うけれど

「彼女はセシルという名のライオン(http://www.cosmopolitan.co.uk/reports/news/a37590/cecil-the-lions-death-part-of-bigger-issue/)を銃殺して物議を醸した歯医者を支持していた」(Avenger772)

5.性犯罪者

「ある男性とデートすることになったので、ふと思いついて彼をググってみた。すると、ヒットした上位3つの検索結果は犯罪者登録簿だった。彼は爽やか系の社会人で、イケメンで、ユーモアセンスがあって、話術に長けていた」(Rozilla)

6.心配要素が出るわ、出るわ

「職場での暇つぶしに<Tinder>で会話していた孫のいる34歳の女性は、第1に人妻で、第2に半年前、売春の勧誘の罪で逮捕歴があることが判明。彼女がデートするとき、その旦那は彼女の身の安全を確認するため、近くから偵察するんだとか。これこそ#relationshipgoals(理想の恋愛関係)」(DaleTechHomeSecurity)

7.見た目がまったくの別人

「ある時期、可愛い女の子とメッセージを交わしていたが、デートの予定はまだなかった。とりわけ怪しい点もなかった。ふと思いついて彼女の<OKCupid>のスクリーンネームをググってみたら、彼女の<Instagram>を発見し、そこから<Facebook>のアカウントを見つけた。彼女が使っていた写真(運がよいことに、すべてが公開設定されていた)は少なくとも3年以上古く、人1人分太っていた。正直、彼女のことを可哀想だと思った。自尊心なんてほぼないんだろう。とはいえ、嘘は良くない」(JMer806)

8.差別主義者

「彼の<YouTube>ページを発見したところ、9分間丸々、特定の人種やトランスジェンダーに対するヘイトスピーチを繰り広げたビデオを投稿していたことが判明。速攻でマッチ解除した」(Equipoisonous)

9.家族持ち

「プロフィールでは子持ちであることを一切言っていなかった。バツありの男性とはデートしてもかまわないけど、子持ちは勘弁して欲しい。彼が最近の写真を乗せていたらマッチしなかったと思う。嘘は受け付けられない」(CATZBLOOM)

※この翻訳は、抄訳です。

Translation:Rubicon Solutions, Inc

COSMOPOLITAN UK