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あおぞら銀行は12月12日、「シニアのリアル調査」の結果を発表した。同調査は6月10日〜13日、全国の55〜74歳の男女2,074名を対象に、インターネットで行われた。

「孫へのお年玉の金額」(小学生の場合を想定、一人あたり)を聞いたところ、「1〜1.5万円未満」(31.3%)や「5千〜1万円未満」(28.1%)に回答が集中。その平均額は、前年より300円減少し、7,900円となった。

この結果をエリア別で見ると、関東(東京・神奈川・埼玉・千葉)のお年玉金額が7,500円(前年比1,000円減)と大幅減少。一方、関西(大阪・京都・兵庫・奈良)は前年と変わらず9,000円だった。昨年と同様に関西の方が関東より高く、その差が広がる結果となった。

(CHIGAKO)