12日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の田舎にある小学校について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年12月12日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本の田舎にある小学校について紹介する記事を掲載した。

記事は、日本の田舎の学校の写真を多数紹介。そこには、満開の桜に囲まれた小さな校舎や、教室、体育の授業の様子などが写っているが、記事は田舎の授業も都市部と何ら変わることはなく、田舎であっても教師は公務員で構成されていると伝えた。

これを見た中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「俺の村の中学校よりいいな」
「これは中国の大学の基礎設備よりいいだろ」
「あの輝いた床はまるで鏡のようだ。この点から認めたくはない差が存在することが分かる」

「次の世代のことを考える国だ!」
「こういう国は愛するに値する」
「これこそ公平な教育だ」

「客観的に見て日本人の方が将来は明るい」
「日本こそ、どんなに貧しくても教育は貧しくさせない国だ。中国はただのスローガン止まり」

「どうみても田舎には見えないのだが」
「これこそ戦後の急速な発展の源だ。教育を金もうけの手段にする国に未来はない」

「中国ではこれを希望小学校といいます」
「日本と中国の違いは、日本は次の世代のために教育を考えるが、中国は次の世代のことなど考えないこと」

「うちの山間の小学校はつり橋を渡らないと小学校へ行けない」
「外の世界を見ると、一番汚くてひどいのが中国とインドだと思う」(翻訳・編集/山中)