12月13日(火)の放送で最終回を迎える「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(夜9:00-9:54フジテレビ系)/(C)カンテレ

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12月13日(火)に放送される「レディ・ダ・ヴィンチの診断」(夜9:00-9:54フジテレビ系)の最終回では、 吉田羊演じる志帆が大きな決断を迫られる。

【写真を見る】吉田羊演じる志保は、母として、医者としてどう決断を下す!?/(C)カンテレ

解析診断部に運ばれてきた藤原ひかり(根岸姫奈)が、2年前に亡くなった娘・真央(藤澤遥)が自らの命に代えて助けた患者だと気付いた志帆。

そこで、志帆はひかりのオペの執刀を申し出るが、手術当日、突然頭痛に襲われ倒れてしまう。真央を失った2年前の事故で、外傷性脳動脈瘤を患っていたのだ。また同時に、脳動脈瘤があったからこそ真央の幻覚を見ることができていたという事実も判明する。

一方、ひかりの手術も難しく、志帆でなければ手に負えないという状況に。志帆も「ひかりちゃんを救えるのは自分しかいない」と手術の執刀を直訴するが、そんな志帆に葉子(伊藤蘭)は「オペを執刀するなら脳動脈瘤の摘出が必要」と断言する。

真央の幻覚を取るか、ひかりの命を取るか…志帆は、究極の2択を迫られる。

今作で、地上波民放連続ドラマ初主演を果たした吉田は「最終話では、志帆が医師としてか母としてかの究極の選択を迫られます。最後はどんな終わり方なのか私自身もずっと知らされておらず、台本を頂いて初めて志帆の決断を受け入れました。

そう、どちらを選んだとしても、それが志帆さんの決めたこと。ご覧いただく皆さまにも、どうか志帆の心に寄り添いつつ、彼女の葛藤と決断を共有していただけたらうれしいです」と、最終話を前にコメントを寄せた。

さらに、視聴者へのプレゼント企画では、主人公の吉田、そして東光大学病院病院長・北畠昌幸役の高橋克典の直筆サイン入りボードを抽選で各1人にプレゼント。放送終了後から放送当日深夜0時までに、OA内容に関するクイズに答え、ドラマ公式HP、LINE、Facebook、TwitterなどのSNSから、カンテレ無料ファンクラブの会員ページ経由で応募することができる。