思春期に異性と付き合ったことがない男性は、オシャレの仕方や社会人としてどこにお金をかけるべきかがわかっていないだけで、学べば伸びる

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 男性に関して、どういう職種についたのか、どういった恋愛をしてきたのかで、結婚しづらいかどうかわかることが大いにある。

 また、思春期以降、具体的には15歳から18歳のころに、どういう付き合い方をしたのかが、今後の異性との距離の取り方、接し方にも大きく影響が出てくる。つまりこの時期の異性との付き合い方が婚活にも影響するというわけである。

 高校大学時代に女性と付き合う経験があまりなかった、という人は婚活でもあまり積極的になれず女性の扱い方がわからないのである。

 具体的にいうと、結婚相談所にやってくる男性の中で国立大学卒の人は恋愛には奥手な印象を受ける。おしゃべりというよりは寡黙、派手なわけではなくむしろ控え目なわけである。学費が安いのが関係しているせいか、お金を浪費する傾向はあまり見られず、逆に倹約家が多いようだ。

 国立大卒なので、やはり年収は高いとしても、洋服は質素にまとまっており、身なりもそこまでこだわらない。ブランド品などは当然のごとく一つも持っていない、なんてこともザラだ。女性とのデートにもお金をかけないので、女性からするとお金を持っているくせにとにかくケチ、という印象を持たれてしまう人も多い。

 一方で、彼らはすごく純粋な一面を見せる。カウンセリングでは一生懸命ノートを取り、素直にアドバイスを聞き、忠実に実行していく。頭も良いので、吸収力が早い。何かあればすぐに相談をしてくるので、こちらとしても万が一の不測の事態にすぐに対応することが出来る。

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