満を持して劇場版アニメ化が決定した「ゴーちゃん。〜モコとちんじゅうの森の仲間たち〜」/(C)2011 2015 tv asahi・SANRIO

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'11年5月に“エクスパンダ星”から地球にやって来て、テレビ朝日のマスコットキャラクターに就任した「ゴーちゃん。」。その後“ちんじゅうみん”という仲間も増え、近年ではますます地球での活躍の場を広げているが、このたび「ゴーちゃん。」誕生5周年を記念して初の映画が制作されることに。

【写真を見る】植田真梨恵は「涙のあとにも前向きに歩いていけるようにと思いながら曲を作りました」と明かす

「ゴーちゃん。」、そしてちんじゅうみんが総出演し、子供も大人も幅広く楽しめるハートフルなストーリーを展開していく。記念すべき初映画にふさわしく、超豪華声優陣が集結し、主題歌にも次代を担う感情型シンガーソングライター・植田真梨恵が起用された。

テレビ朝日マスコットキャラクター・ゴーちゃん。誕生5周年を記念して製作されることとなった劇場版アニメ「ゴーちゃん。〜モコとちんじゅうの森の仲間たち〜」。

脚本は「ホワイトアウト」などの話題作を多数手掛け、江戸川乱歩賞も受賞した真保裕一、監督は「まんが日本昔ばなし」や「あたしンち」など数々の名作を生み出してきたやすみ哲夫が務める。

作中には人間の女の子も登場。牧場で暮らす女の子・モコが地球にやってきたゴーちゃん。と出会ったところから話が始まる。約1時間にわたる本作は、“ハートプラズマ”を探す旅をするゴーちゃん。と、幼い心に傷を抱えたモコ、そしてちんじゅうみんを通して“仲間の大切さ”を描く、心温まるストーリーとなっている。

今作には、多数の作品で活躍中の人気声優たちが大集結。モコ役には茅野愛衣、タマリン長老役には杉田智和、キンちゃん役には梶裕貴、そしてカモさん役には島崎信長が決定し、まさに“声優界のオールスター大集合”といえる。

ゴーちゃん。の記念すべき初映画にふさわしく、素晴らしい布陣が組まれることになった。

そして、来春には「ゴーちゃん。〜モコとちんじゅうの森の仲間たち〜」無料プレミアム上映会の開催が早くも決定。東京・豊洲にあるユナイテッド・シネマ豊洲にて、'17年1月29日(日)に完全無料招待制のイベントが行われる。

イベントには、ゴーちゃん。や豪華声優陣が登場する予定だ。さらに、来場者全員にゴーちゃん。マスコットと特別絵本がプレゼント。そして当選した500人は、“ゴーちゃん。アンバサダー”として招待される。

また、本作にはテレビ朝日のアナウンサーたちも声優として出演。モコのお父さん役とお母さん役にはそれぞれ坪井直樹アナと萩野志保子アナが、ちんじゅうみんのチベさん役には本間智恵アナ、そして劇中に登場するアナウンサーを久保田直子アナが演じる。普段とはひと味違うアナウンサーたちの“声の仕事”ぶりにも注目してほしい。

さらに今回の劇場版アニメのため、圧倒的歌唱力を誇るシンガーソングライター・植田が、エンディングテーマ曲「虹はかかるから」を書き下ろすことが決定。

力強い歌声と胸を打つ歌詞で同世代の共感と圧倒的支持を集める実力派シンガー・植田が、今作のために作った同曲が、作品の世界観を一層盛り上げるに違いない。

12月14日(水)には2ndアルバム『ロンリーナイト マジックスペル』をリリースし、来年に全国主要都市のライブツアーが決定しているなど、勢いが止まらない植田の作る楽曲に注目しておこう。

今回の起用に関し、植田は「ゴーちゃん。がてくてく歩いて、涙のあとにも前向きに歩いていけるようにと思いながら曲を作りました。いつでも前向きでひたむきに歩くゴーちゃん。に、ほがらかな勇気をもらえると思います」とコメント。

そして、モコ役の声優を務める茅野は「ゴーちゃん。はテレビでも見たことがあるキャラクターだったので、ぜひモコちゃんの役をやらせていただけたらいいなぁと思いながらオーディションに臨んだことを覚えています。こうしてゴーちゃん。とご一緒できて、本当にうれしく思っています。

モコちゃんはまだ子供なのですが、少し大人びたハキハキとした女の子。思い立ったら行動する子供なりの芯の強さと、人のことを思いやれる優しさを見せられたらと思っています。

すてきなキャストさんたちの中で楽しく演じていますので、その楽しさが画面を通して皆さんに届くといいなと思います。ゴーちゃん。とその仲間たちの魅力をいっぱい知っていただけたらうれしいです!」とアピールした。